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フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

今日のテーマは自分を「受け止める、受け入れる」

これは最近の自分のテーマでもあります。


今朝、エネルギーワークを行っている先輩が、カウンセリングを受け、その感想をもとに、
感じた事をシェアしたいというよりは、
自分の頭の整理のために書いてみようと思います。


自己浄化、他者浄化ともに、自分の心、潜在意識を最適化していきます。

これにより、過去のつらい記憶や、経験も今につながっているという実感を持つことができます。

とれを突き詰めていくと、

過去のすべてが良かったんだ
すべての感情が素晴らしんだ
悪いことはなかった


というようになっていく可能性があります。

これは、その時の自分の感情をある意味、無視するような気がします。

ですので、すべて良かったぁ

ひとまとめにしてしまうと、

その時の感情の重さがなくなってしまうので、
何だか感情に重みがなくなるような感覚があります。


少し話が変わりますが、
かなり前に、インナーチャイルドワークの話を聞き、
自分の嫌な過去を背負っている子供のころの自分を、消してしまう、殺してしまう。

という話に違和感を覚えた事を思い出します。

僕が今行っているインナーチャイルドを含むヒプノセラピーは、
その自分を抱きしめて、安心させてあげるものです。


これは
過去のつらかった体験、経験、感情を受け止めて、受け入れることにつながっていると思います。


ドラゴンボールの神様と、ピッコロ大魔王のように、
一時期は不要な感情として切り捨てるのもありですが、

そんな自分だったと受け止めて、受け入れて、融合することで本来の自分に返るわけです。




僕は以前、浄化をしていけば負の感情が出なくなっていくものだと思っていました。
でも、
そうではありません。

そんな負の感情を持っている、そんな感情が出てしまう自分を受け入れられるようになっていくのが浄化のすごさだと感じています。


カウンセリングのテクニックで、
問題は問題ではない。
ということに気づかせてあげることが大切

ということを学んでいます。


これと一致します。


問題や悩み自体が問題ではなく、その捉え方が問題。



自分の過去の感情も大切にして、過去の自分を否定せず受け止めて、受け入れて、本来の自分に返っていく。


そんな学びを得られた良い朝でした。






僕もカウンセリングでそんな気づきを与えてあげられると思ってます。


ラインでのご相談・ご予約受付中
巻き爪矯正についてはもちろん、
心の施術のご相談も受け付けています。



ZOOMカウンセリング・ZOOMでの心の施術も行っております。





脳内ホルモンとは皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思いますが、
その脳内ホルモンと時代が非常に関連深くなっています。

こんかいは幸福感を感じるにはとても重要な三つのホルモンで時代の流れを見てみようと思います。


①バブルの時代はドーパミン


ドーパミンは報酬系ホルモンといわれています。

これは報酬の様に分泌されることからきています。

ドーパミンが出るには主に三つの出方があります。

1、何かを得たとき。
これは簡単ですねGETしたときや何かかなったときです。

2、何かを得ることが分かったとき
これは宝くじとかが当たったときがわかりやすいですね。まだお金が入っていないけど、入ることが分かったとき。
あとは、砂漠で、今にも死にそうだったのに、オアシスを見つけた瞬間走り出す。
こんな時にドバドバ出ます。

3、夢を追いかけているとき。
これは、2の延長上にあるのですが、かなわないと思って夢を追いかけている人はいませんよね?
かなうと思って追いかけているときはドーパミンが出ます。
なので、駆け出し芸人さんとか、アーティストを目指している人とか、売れようと頑張っているときはドーパミンがでているのでつらくても頑張れるし、つらくても幸福感は感じています。




バブルの時代はこのホルモンをドバドバ出していた時代だといえます。
何か目標を立てて達成して、株に投資して儲かって・・・
など何かをして結果を出すというようにぐんぐん前に進んでいくような時代だったわけです。

一世代前の自己啓発はこのドーパミンをドバドバ出すことをある意味目的にしています。
ドーパミンがが出ると、やる気がみなぎるので、セミナーに参加すると、何でもできるような気持になりますが、セミナーが終わって何日かすると、なんだったろうと思ってしまうのは、ドーパミンの効果が切れてしまうからですね。
加えて言うと、振り戻しがあるので、セミナー参加前よりも落ち込んでしまう人もいます。

ゲームなどでたらたらたらたら出していると、ここぞというときに出にくくなるとも言われているので、禁欲も時には必要かもしれませんね。





➁ゆとり時代はセロトニン

セロトニンはもろに幸福ホルモンと呼ばれています。
セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つで、精神安定に深くかかわっています。不足すると、うつ病になるといわれています。


バブルの時代が終わりそのあと来たのはゆとりの時代です。
ドーパミンのような興奮作用があるような幸福感というよりはじんわりと「幸せだなぁ」と思うようなポカポカするようなイメージのホルモンですね。
ゆったりとゆとりを持った心でいられるホルモンです。

太陽の光を浴びることで分泌が促されるので、
一人でぼーっと外にいるとじわじわ出るかも・・・




➂今はオキシトシン

オキシトシンは幸せのホルモンや、思いやりのホルモンといわれています。
温かい感情をもたらしたり、心の安定を司っています。


このホルモンはスキンシップによって分泌されます。
人と人のふれあい、ペットとのふれあいなどで分泌されるそうです。


ホルモンが分泌されると
・幸せな気分になる
・脳や心が癒され、ストレスが緩和する
・不安や恐怖が減少する
・他者への信頼の気持ちが増す
・社交手にになり、人への好奇心が高まる
・学習意欲と記憶力の向上
・心臓機能の向上
・感染症予防

などがあります。


このコロナの時代に入り、人とのふれあいが減り、幸福感が感じにくくなっているのはこのオキシトシン不足も一因にあるのだと思います。

オキシトシンを分泌させる方法は、スキンシップだけではありません。
・家族団らん
・友人と食事
・おしゃべり
・プレゼントを贈る

など、人とのつながりを大切にするときにもでます。



そう考えると今の政府の行いは悪魔のsh・・・・
げふんげふん



できる範囲で大切な人と豊かな時間を過ごしてくださいね。



今回のブログは結構主観が入っています。
違ていたらごめんね


それではまた。

自作自演、自己完結していませんか?

夫婦間やパートナーとの間で、問題が発生するとき、
コミュニケーション不足であることは少なくないと思います。


これは自分で勝手に判断して話していない場合があると思います。

話さなくてもわかってくれるだろう
とか、
こんなこと言う必要ないよね
とか。
そして、かってに完結している。

そして、伝えていなかったのに、それに対してわかってくれていないと文句を言う。

そんなことありませんか?

正直僕は結構あります。


勝手に解釈して勝手に納得して、そして、自分の解釈と違う結果にがっかり。

自分の事であれば、内観してわかることは多いです、ですが、人に言われて初めて気づけることもまた多いです。

それに、自分がしてほしいことは言わないと伝わらない場合がほとんどだと思います。

みんながみんな一流クラブのママさんとか見たいに気づいてくれたらいいのですが、(実際に行ったことがないので、創造ですが・・・)

そんなことはないですよね。

欲しいものは欲しい。
わからないことはわからない。
分かってほしいことは伝える。
自分の常識は相手にとって常識とは限りません。

夫婦であっても、というか夫婦であるなら、なおさら、話さないことでのすれ違いではなくしっかりコミュニケーションをとって、より良い関係を築きたいですね。


お客さんと話しているときに、
「私は褒めていほしいときは、旦那にしっかり伝える」
という方がいて、
家庭環境を聞いてみたら、6人兄弟の3番目とのこと。

自分を主張、表現しなければ、だれも気付いてくれないから、はっきり表現するようになったといっていました。

こんな風に環境的にはっきり物事を伝えるのが身についている人もいるかもしれません。

今の学校環境は自分を表現するよりも、正解を求める傾向があるとは以前書きましたが、
自分を表現することに慣れていません。

そして日本は、
単一民族ですし、「言わなくても・・・・」と空気を読むような文化もあります。


それは時によいことですが、良くないこともあります。


自作自演をやめて、しっかりコミュニケーションをとったほうがより、豊かな結果が実るのではないかと思います。