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フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

今日は
今日は人によってはセンシティブな話かもしれません。

個人的に主流な宗教であれば、その根底の考え方は良い物だと考えています。

宗教団体に所属するかどうかは別として、信仰心を持つのもよいことだと思っています。

四大聖人といわれる人たちの教えは、時代を超えて学ぶべき点が多くあると思います。



今日このタイトルにしたノリは一応理由があって、
以前から足つぼの先生が「宗教やってる奴はやられているから・・・」
という話を聞いていて「?」と思っていました。

ここ最近、信仰を持っている方と何人か話、とても違和感があったので、頭の整理を兼ねて書いてみようと思いました。


結論から言うと、
洗脳性が強いといったほうがいいのだと思います。

どこに違和感がというと、
自分で考えることを放棄しているように思えたところです。

それぞれ宗教には教義があります。

キリスト教にはキリスト教の、イスラム教にはイスラム教の、仏教には仏教の教義があります。


そして、大枠でくくった中でも各宗派によって、全然違ったりします。


その教義の枠の外の質問をすると、
考えたことないとか、
教えラテていないとか、

とにかく思考を放棄します。


そして、日本の教育にもある意味同じことが言える部分があると思います。

一つの答えを出すように誘導するような教育。
たとえば
10×4=□
のような一つの答えを導き出します。
でも人生は

〇×△=50

みたいなことの方が多くありませんか?

答えというか、生きたい方向はある。
でも、そこに至るための方法は無限にある。

本来はこんな感じに幅を広げる教育が行われればいいなぁと思いました。


話は元に戻って、
教義や信仰心をベースにするのは問いと思います。
ただ、その枠に自分をはめない。

自分の頭で考え、自分の感覚を大切にしていきたいと思います。

今日は
先日のブログが評判だったので、調子に乗って投稿します。


心の深みとは何でしょうか?

広い心、深い心、きれいな心、すさんだ心、ゆがんだ心。


良くも悪くもいろいろな心、心持ちがあると思います。


普段、
心は穏やかで、楽しいことが多いほうが良いと思います。

それはそうですよね。
つらいことはだれでも嫌ですから。


ただ、人生は楽しいばかりではないことも事実です。
何のためにつらいことがあるのでしょうか?


人生には四季のようなものがある事はなんとなく理解されていると思います。
占いなどでも、良い時期悪い時期を占いますよね。


四季と同じで、春は種まき、夏は大きく成長し、秋には刈り入れ、冬には蓄える。

これが自然の流れです。


魚沼産コシヒカリがなぜおいしいのか?
聞いたことがある方は多いと思いますが、

肥沃な山からの恵みと水、昼と夜の寒暖差といわれています。

白菜やホウレン草はなぜ寒いときに甘みを増すのか?
寒いと凍らないように、糖分を生成するそうです。


自然の中では冬の時期、夜の寒さ


それで自分を蓄えます。

そう、魚もそうですね。
養殖の整った環境では身のしまりがいまいちで、脂が強くなります。
逆に海流の強い海の魚は身がしまって脂も程よくおいしいですよね。
荒波にもまれるのがいいのです。



人の心はどうでしょうか?

一般的に「ほめて伸ばす」という教育が主流となっていると思います。

それ自体は決して悪いことではありません。

ただ、褒めているだけでは人間の成長には限りがあります。

中国で一時期話題になった「小皇帝」という言葉がありますが、
一人っ子政策により、祖父母、両親の愛情や財を独り占めして育ち、要はわがままいっぱいに育った子供のことを言うそうです。

褒めて甘やかすだけではあまりぱっとしないですね。






人生にはつらい時期があります。

振り返ってみるとそんな時期の一つや二つ誰にでもあると思います。


でも、それを乗り越えて、時にはやり過ごして、今を生きています。

そのつらかった経験を糧にして、今を生きていると思います。

そうやって自分の心を深めていくのです。


つらい経験をしたから、つらい経験をしている人の気持ちがわかるし、
頑張ってきたから、頑張っている人の気持ちがわかりますよね。
それが心の深さです。


堂々巡りで同じ壁にぶち当たったとしても、
過去の自分はそれを乗り越えてきたからこそ、今生きています。

全く同じように見えても、環境は変わっていっているはずです。

自分も前よりも成長しているはずです。


今つらい時期であるなら、それは蓄えの時期です。
人間として深みを増すための準備です。




がんばれ

世界は愛にあふれているよ。

それは絶対未来の糧になるから。
今日は
かなり久しぶりの投稿になります。

その後エネルギーワークもめでたく卒業し、
エネルギーワーカーとして活動を始めました。

エネルギーワークをして、劇的に変化する人、そうでない人はもちろんいます。

人生が変わったと思うほどの変化を感じる人もいれば、
あまりピンと来ていない人もいます。



これは畑の土を育てるのに似ていると思います。


作物はただ植えれば育つというものではありません。

とはいえ、うちの実家は農家なのですが、土づくりから手伝った記憶がないので、一般論に近いものになると思いますが・・・。


野菜を育てるには野菜に適した土があり、
果物を育てるには果物に適した土があります。

その中でも、野菜の種類によってpHは変わりますし、
窒素の量なども変わりますし、土自体の質も変わっていきます。

砂地でも育てやすい作物もありますし、
黒土じゃなければ育たないものもあります。

そして育ったとしても良い物ができるかどうか大きく差が出ます。



これは本当に人の心にも当てはまるものだと思います。

何かやりたいと思っても心の素養がなければ、なかなか芽吹かない、花開かない。

では何が必要か。

それはを耕すことです。



心を耕すにはどうしたらよいか。
それは与える喜びを知ることです。


自分からまず小さなことから相手に投げかけることです。
小さいことでも大丈夫です。

普段家族に「おはよー」と朝挨拶すると思いますが、
それに”笑顔”を加えたり、何か一言加えていったりします。

そこで見返りを求めては、与えるのではなく奪うことになるので、ただやればいいのです。


ボランティアをしていたり、家族が喜んでくれる、友達が喜んでくれるかなと思って始めたことが、いつの間にか、おっくうになったり、感謝されなくてイラついたりということがあります。

そんな時は相手から奪う思いになっています。

難しい話かもしれませんが、奪う思いの時は自分の心を耕すことはできません。

初心に帰るとよく言いますが、
最初の与えよう、自分から投げかけようという思いが大切なのです。
そう思えないときはいったんやめてしまっても大丈夫です。


そこで、振り返ってみて、”このくらいできたな”とか”一歩は踏み出せたな”と自分をほめてあげてください。








自分をほめて、自分を認めることで、心の畑が潤いやすくなっていきます。

これを繰り返していくことで、心の畑は徐々に良い土壌に育っていきます。


本来は子供のうちにしっかり両親や家族から愛情を注がれて心を育てていくことができればよいのですが、
多くの方が、いろいろな部分が欠けた状態で大人になります。

親も欠損しながらも自分を育ててくれたのです。


そこに気づいた人が始めていきましょう。
気づけない人もいるんですよ。


時には日照りの日が続くことも、ひどい嵐の日もあるでしょう。

それでも地球は周り、季節は変わります。

春はもうすぐです。

心の畑を耕して、良い作物を育てましょう。