久留米:坂口征二の母・勝子さんが死去 103歳
坂口征二の母・勝子さんが死去 103歳
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000011-oric-ent
[引用元:Yahoo[エンタメ総合(オリコン)] ]
久留米の東櫛原に住んでる頃、蛍川町の坂口征二氏の家を見に行った事があります。
当時は小学校の高学年だったと記憶しています。
玄関のドアがやけに大きく感じました。 また同じ蛍川には親戚もありましたね!
坂口征二さんのお母様、安らかにお眠り下さい。
出産後の腰痛について
今回は出産後の腰痛について書きます。
1回目は、生理痛等による腰痛
!
2回目は、妊娠中の腰痛
!
過去の記事もあわせてお読み下さい。
出産後に腰痛となる原因には、下記のような内容が考えられます。
1.出産時の骨盤への負担と骨盤の戻り
2.仙腸関節問題、恥骨痛問題
3.骨盤周辺の筋力低下による腰痛
4.子育て時の腰部への負担
5.その他の婦人科系問題
6.その他
1の出産時の骨盤への負担は、赤ちゃんが産道を通るために骨盤への負担は必ず発生します。これの後遺症的な余韻です。本来、出産後に緩んだ骨盤は1~2ヶ月ほどで元に戻るとされています。しかし、ホルモンの作用や分娩時の負担により、緩んだ骨盤関節が中々元に戻らず腰痛となって現われるケースです。
腰痛以外にも股関節痛や鼠頚部に痛み、恥骨痛などもあります。恥骨結合のトラブルの場合は、鼠頚部周辺に強い痛みが発生します。恥骨の左右の歪みと左右の離解が原因です。
2は、仙腸関節による腰痛です。これは産後だけに限ることではありませんが、骨盤の後ろにある2つの仙腸関節に負担が出て痛む腰痛です。産後腰痛の中でも代表的な腰痛です。
それに恥骨結合障害が関係しているケースがあります。
3は、妊娠中の腰への負担や産後の体力消耗などにより、筋力が低下したままの方に多い腰痛です。体がだるく力が入りにくい感覚が続くようです。立ち上がる際や前屈みでの腰痛が目立ちます。
4は、産後の育児による腰痛です。授乳時や抱っこなどの姿勢が主な原因となる腰痛です。授乳時は猫背になりやすく、妊娠中の反った姿勢からまったく逆の姿勢が多くなります。また赤ちゃんも抱っこする時間も増えて、腰やお腹で支えるようになります。このときの姿勢が腰痛を招きやすいです。
5は、婦人科系のトラブルによる腰痛です。まずは罹り付けの婦人科に診せましょう。
5の婦人科系問題を除き、共通点は骨盤関節を早期に正しい位置に戻すことです。
そのためには、適度な運動を行い、早期の腹筋や足腰の筋力アップが大切です。中には産後、腹筋が弱ったままの方も多く、運動される機会も極端に少ないようです。しかし、逆に家事や育児の労力は増加しています。
産後に腰痛を感じる方は、まずは骨盤関節問題を疑ったほうが良いかも知れません。育児による負担が腰痛を激化させていたケースもありますし、妊娠前からの腰痛が悪化していたケースもあります。
特に授乳の際の横座りや赤ちゃんの世話をする際の両膝をついて、片方の股関節側に体重が掛かる姿勢は要注意です。腰痛や股関節痛の原因です。
産後に体が安定してきましたら、必ず腹筋の強化は行って下さい。その後のプロポーションにも影響してきます。
骨盤関節の修正や恥骨の痛みなどは、カイロプラクティックが早道です。お悩みの方は悩まずに一度、ご相談されてみて如何でしょうか?産後の肥立ちが悪いと思っていたものが、関節のトラブルだったということもあるかも知れませんね!
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10(県道51号線沿い)
予約電話 0952-27-1313
妊娠中の腰痛
女性の腰痛、第2弾!
前回は生理中の腰痛でしたが、今回は妊娠中(妊婦さん)の腰痛についてです。
当センターにも妊婦の方が治療に来院されます。妊婦さんの腰痛は、かなり多いですね。辛くてもちゃんとご飯の用意や掃除に洗濯、頑張っておられますね!
ご家族やご主人様は、妊婦さんが痛がっていたり辛そうな表情でしたら、手伝ってあげて下さいね。どなたもかなり痛みが強く辛そうです。
当センターでは、妊娠初期から分娩前まで来院可能な妊婦さんであれば診ています。できれば安定期に入ってからが妊婦さんも安心だと思いますので、安定しましたら腰痛治療に起こし下さい。
妊婦さんの腰痛の中で、もっとも多いのは腰仙部の痛みと仙腸関節の痛みです。
腰仙部の痛みは、胎児の成長と共にお腹が大きくなり前にせり出して来る関係で、重心が後ろに移動してきます。このとき姿勢の反りは、腰の付け根の部分(腰仙部)から背中に掛けて、大きく反った様な姿勢に変わってきます。このときに、腰に痛みが出ている方が大半です。
立つときも痛いし、座ってても痛みが出てます。特に台所での作業や掃除などは辛い姿勢ですね。痛みの出方も人それぞれで、我慢できない激痛の方から立ってしばらくすると痛みが出てくるという方まで千差万別です。
中には足にシビレまで出る方もおられます。このような方や激痛の方は、立つことができません。家の中で四つん這いで這っているそうです。無理せずに体の養生が必要です。
男性には理解し辛いかも知れませんが、このようなときこそ労わってあげて下さい。家事も大変なんです。
もう一つの腰痛は、骨盤の仙腸関節への負担です。
これは、女性に多い横座りなどをされている方に多い特徴があります。お腹も大きくなり、座っても体が反っている状況からの横座りになります。股関節や膝関節への負担も増加してアンバランスな座り方になってしまいます。
このとき、骨盤の仙腸関節への負担が大きくなり腰痛に繋がります。妊娠前から横座りをされる女性の方は非常に多く、妊娠してからも繰り返される動作です。特に妊娠3~4ヶ月から産後数日まで卵巣ホルモンの一種である「リラキシン」というホルモンが分泌され、骨盤関節の靭帯が緩んできます。
このホルモンが分泌されることで、骨盤関節が緩み妊娠中の胎児を骨盤内でより広く安全に受け止めることができますし、分娩時の産道を広くしてくれれる準備なのです。
何も知らない方は、アンバランスな座り方は常習的に行われますので、仙腸関節に負担を与えてしまうのです。お腹の赤ちゃんのためにも妊娠中の姿勢は重要です。さらに恥骨周辺や股関節などにも痛みが出るケースがありますので早期の治療が必要です。
カイロプラクティックでは妊婦の腰痛治療は、5~6ヶ月前後まではうつ伏せでも可能ですが、さらに大きくなってきたら、横向きや仰向けでの治療を行います。お腹の赤ちゃんに負担を与えずに行えます。
治療後も出産までのアドバイスをしていますので、悩まず我慢せずにご相談下さい。分娩までにできるだけ辛い腰痛は改善してしまったほうが、分娩も楽なようです。
痛みのない方は、できるだけ体を動かしてください。そのほうが分娩時も楽だそうです。
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10(県道51号線沿い)
予約電話 0952-27-1313