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michiruの書斎Ⅱ

「michiruの書斎」を書いていましたが記事が繋がらなくなりましたので、別に「michiruの書斎Ⅱ」を設けました。管理人は現在79歳になります。現在スライド映写機について、本をまとめています。

1、山本さん、カメラ買ったのに息子の写真を全然撮っていただけなかった。           

  このようなことは遠慮して普通滅多に言いませんが、この女性は恨みがましく言いました。私は、のちの報告のため写真を撮っておく必要上、撮るのは当然でとってあります。

 

2、野外神仏の写真は本に載っているので、今更いらない。(そうではなくて、1月19日に野外神仏巡りに来る人50人くらいが本を持っていないので、その人達に配布する分がいる。余計なことをするとしてもいう趣旨なのか)としても大体野外神仏巡りに来る人は、本を持っていない新参者。皆本を持っていると思う早とちり。

 

3、スライド映写機の音がうるさくて、逃げ出したい。(ほかの人はおとなしく見ているのに、自分だけ偉い。自己中心)そうかも知れないが、言ってみるだけ。ほかの人でこんなこと言わない。

 

4、 風と共に去りぬの映画は音響が悪くて、映画館で1000円出してみた方が良かったと友だちが言っていた。(要するに、映画が良くなかったということを、さもゆかいそうにいっているのであって、私にざまーみろと言っているように聞こえる。友だちが言ったことにしているが、本人が言いたいのであって、果たして友だちがこんな失礼な言い方をするだろうかと疑いたくなる。そして、今風と共に去りぬを上映している映画館などないだろう。〕自分じゃなくて,第3者がいっていることにすれば、何とでもいえる。私は何も言ってないのに、私が言っているように第3者に話されたこともある。

 

6「成果報告は、これまで私はやったことがないので、やったことのある山本さんやってください」。(私はやったことないので、今度は私がやりますとなぜ言えない。こうだと1人の人がずっとやらされる)

 

7,「私たちが上映した映画「秋刀魚の味」より「東京物語」の方が良い」(といきなり言う。映画、人それぞれの持ち味もあり、単純に比べてどちらがいいという、結論を簡単に出せないことの配慮がない。嗜好が単純であるが、このひとなら、自分がさきにみたものがよいのであろう。

8、これはだいぶ前のこと。学校で、自分の子どもに制服を着せたくないと言って、私服を着せて通させた。これはいったい何なのだ。どう言う意味があるのか。普通の人間にさせたくなかったのか、独自の思考を涵養したかったのか。私服で通すにあたっては、教育哲学的な観点からその相当性を、少なくとも原稿用紙10枚ぐらいにはにしたためるべきである。さもなければ、単なる自己顕示性性格にすぎない。この人は心に依怙地なできものだ出来ており、 脳全体に配慮が回らず、いつも勝ち負けにこだわり、つまらない勝ち負けにも勝たなければいかないように見える。

 

 

意地悪な人は自分の中に欲求不満をたたえている人です。例えば良家に生まれて大学まで出してもらったが、結婚や仕事に恵まれず、本来なら今頃は人から羨ましがられるような生活をしているはずなのに、実際はその日暮らしの生活をしているような人。なおこのような環境的要素がなくても、小さいときから器量よしでちやほやされてきたひとは大人になっても、そのような自慢をして、自分の存在感を披瀝します。「育った家がいいなどと言います」が、かっての同級生などは嘘もいい加減にと言って笑います。

 また、自分に取り柄がなくても、私とこの息子を引き合いに、「この地域ではA君とB君が1番だね」といって、間接に我が息子を貶める人もいます。しかし、これはあくまで言葉だけですので、これによって優劣に差が出るわけではありません。

 

 

「東大合格」はその時点では学力最優秀者と認められ、やがて国家公務員や司法試験に受かり、将来華やかな道に進むとしても、それ以外は他の大学でも進める進路であり、必ずしも将来が有望なのではありません。

 

 

 性格上相手を敵対視しやすいことから、優しくすることができない性格になっているのかもしれません。意地悪をしてしまう心理としては、困らせてやりたいと思う心理が働いています。意地悪な性格だと他人に対して優しくしようという気持ちがはなく、アクティブくなり、つい強く当たってしまうのです。相手が言われたくないことでも平気で言ったり、必要以上に相手を意地悪な言葉で責めることもあります。意地悪な人の性格は相手の痛みを知ることがでなくなるので、つい強く当たってしまうという特徴を持っています。

 

意地悪な人の性格としては、自分が人よりも能力が劣っているという劣等感を抱いていることが多いです。人はどんなことでも優劣を決めることがありますが、意地悪な人は他の人よりも劣っていると思い込んでいます。自分は人からは好かれない性格の持ち主だと決めつけたり、人から仲間外れにされた経験があるから、嫌われているという劣等感を抱くことがあります

 

積極的に打ち解けようとするのか、自分から離れていくのかによっても大きく性格が異なります。意地悪をする人の多くは自ら身を引いてしまうタイプの人が多く、どうせ自分は嫌われているという思いを抱いて生活しているのです。そのため人に対してどこか敵対視した感情を抱くこと多く、仕事やプライベートでも仲間ではなく敵を作りやすくなります。自分の性格を直さなければ敵を多く作るだけですが、直すことは難しいのでつい意地悪をして敵を作り出してしまいます。すべては自分が他人に抱く劣等感から、自分で勝手に嫌われていると思い込んでいることが原因のひとつであり、劣等感を抱きやすい性格の持ち主だと言えます。

意地悪をして立場の優位性を確認したいと思っているのです。心理状態としては自分の立場の確認作業みたいなものなので、意地悪をしていることの罪悪感はまったくないでしょう。