魂を震わす声、というのかな…

なんとなく演歌をにおわせるのよね。

普通のうまい!って声は、図の地中から走る『う』のコードと共鳴するんだけど、この人の声は、一番深いところから走る『お』のコードと共鳴してた。

母音と呼応するこの5本のコードは、地球から螺旋に絡まりながら伸びて私たちの人生の曲を作る、まるで五線譜のよう。。。

ここがまとまってる人と、バラバラで消えかけてる人とでは、人生の充実度が違うような気がする。

『お』のコードは人体の健康、免疫などに関わるようだ。

他の母音が会陰に対応するのに対し、『お』だけは地球のコアと共鳴し、尾骨に対応する。

この歌を聞いて、なんとなく血がたぎる感じがするのは、私だけだろうか?