前回の続きです。


結婚において譲れない条件で、

「年収○○○万円で〜」

を聞くたびにまだわかってないんだなぁと思ってしまう。


結婚において譲れない条件は、

リアルな生活の中にあるものです。



一つ目の例


あなたはテレビを見ますか?


我が家は朝起きたらテレビ、というか目覚ましタイマーで起きた時にはついている。

帰宅したらテレビ。

寝る寸前までオフタイマーでテレビ。


というほどテレビ見る派なのですが。




私の友人に、


家では

一切音を立てずに無音で過ごしたい

という友人がいます。




聞いた時、私はえー変わってるー!と思いましたが、彼女からしたら、私の生活の方が、えー無理無理!変わってるー!なわけです。



じゃあこの二人が結婚生活を営めると思いますか?


どちらかが歩み寄れるならば、もちろん可能ですが、テレビを毎日見る人が全く見ない生活、毎日無音の生活から急に毎日音ありの生活…



なかなか継続は難しいと思うのです。





私は年収が億以上ある人だったとしても、一切テレビを見せてくれない人だったとしたら、結婚しないです。





このように、テレビ一つとってみても、人によって関わり方が全然違います。


この違いがあるんだ、ということがはっきりとわかると、自分のライフスタイルもはっきりと見えてくるものです。



その上で譲れないことがどれほど一致しているかは、結婚生活をしていく上で非常に大切になってきます。





また、側から見たら結構変わったことをしていても、自分は普通だ、と思っているパターンもあります。(笑)



二つ目の例


私のアドバイスで婚活アプリを始めて、無事彼氏ができたAさん


私達の共通の趣味は

ぬいぐるみ

新しい仲間を探したり、旅先にも一緒に連れて行って写真を撮ったり(今結構インスタにも、#ぬい撮りが流行ってますよ!)、しています。


彼女の場合は、私より深い世界観があって、ぬいぐるみにそれぞれ名前があるのはよくあることですが、それぞれにちゃんと職業設定や、役割など、色々な決まりもあって、毎日生活を営んでいるようでした。(笑)




そこで、私は彼女に聞いてみました。


「婚活してる時、ぬいぐるみのこと話してる?」


「そんなこと、話そう!って発想がなかった…!」


「でも、じゃあもし、


俺と結婚するならこのぬいぐるみ全部捨てろ


って言う人だったとしたら、結婚する?」






「ぜっっっっったいに
しない!!!!!」





人間って、もはや趣味とかの域を超えて好きなものって、人に話すとか、アピールするとかそうゆう感覚にすらならないほど、自分の一部化してしまっていて、見えなくなっていたりするものです。


だから、こうゆうことをやっていても、私って普通じゃない?と思ってるし、趣味を聞かれたら映画鑑賞とか答えてる奴らの中に、こうゆう人達がいるわけです。

(実際私も婚活初期そう言ってたw)



そして彼女は、デート中だった彼に、ぬいぐるみの話をしたんだそうです。


すると、彼は、

へぇー!なんか楽しそうだね、いいね!

と、肯定してくれたそう!



そのことにより、彼女はますます彼のことが好きになって、お付き合いがスタート


今では、彼の方から(ぬいぐるみの)○○くんが〜って言ってるよ!とか、

▽▽ちゃんも一緒に旅行に行こう♪とか、ノリノリで楽しんでいるそうです。



こんな変わった人達いる?!って読みながら思ってる方もいるんでしょうが、つまみ枝豆・江口ともみ夫妻も、ぬいぐるみも子供として愛している夫婦ですし、インスタでぬいぐるみ検索をかけてみると、男性でもはまっている人が多くいることがわかっていただけると思います。


この自己開示には、様々な効果があるのですが、この効果については次回お話しますね。


これを読んで、みなさんが自分のマニアックさに気がついていただけたら幸いです!笑