人口減社会の到来
朝食をとりながら、朝一であまり愉快でないニュースが目にとまりました。
日本の(自然)人口減。 日本という国が有史以来経験したことのないゾーンへ入る入り口なのですね。
僕は、日本が低調な理由のほとんどの根底にこの人口減があるとかんがえてます。
特に経済は、株や金利など(一国の将来の)期待値で動きますよね。 決して、現在値では動かないものです。
今現在、日本は長い不況を脱して、成長軌道に乗りつつあると各種の指標がしめしてます。
しかし、日本は、将来において、人口減からくる経済のシュリンク(縮小)を余儀なくされているため、長期的な見通しには、概して専門家も否定的です。
このような(経済)縮小の回避の方法として、私は早く制度的な移民政策をとるべきと考えてます。
有楽町や東京のファーストフード店なんか、すでに外国人が接客している場合が多いのです。
実質的には、日本の単純労働者不足のために移民を受け入れている状態であると思います。
また、これらの中には少なく見積もっても25万人を超える不法滞在者 がいるといわれております。
早く、制度化し、アメリカほどにはならないですが、才能(を持った人)を呼び寄せる国づくりをしてほしいです。 また、単純労働者が国内の雇用を圧迫すると排外ナショナリズムが台頭するのは、各国の歴史をみても同じなので、単純労働者の受け入れは否定的です。
そして、日本が、生活水準を落とすことのない恒久的な成長率を実現できることを願ってます。
将来(若年層)へのツケの先送りはもうまっぴらということです。
いま、少年、少女が国の借金を背負わなければならない、そんな理不尽がまかりとおってますからね。
有権者になる20歳より以前に国がつくった借金(ほとんどがねずみ講のような年金システムや公共投資を前提とした第三セクター)に、どうしてかれらが責任(増税)を背負わなくてはならないのでしょうか?
税には、課税の公平性という観点がありますが、世代間の不平等感はこのまま少子化が進展すれば深刻なものになるでしょうね。![]()
なんか、朝からフキゲンなことをつらつらと書いてしまいました。
ではでは、気をとりなおして(もう遅い?)、今日が一日いい日でありますように。
僕は高校の同級生らと有馬温泉にいってきます。![]()
ビジーシーズンの乗り切り方
最近、猛烈に忙しいです!
年度末の3月を超えたこともあり、副業(?)でおこなっている公認会計士の会計監査のビジーシーズンに突入です。
おかげさまで新幹線通勤に近い感覚で東京と大阪を振り子のごとく振り回されてます~
今週は2往復しました。 さらに、北陸1往復です。
そして、休日はといえば、ライフバンクのお仕事、
すなわちお墓掃除と供養で一日が過ぎてゆく、、そんな一週間です。
ちょうど、新幹線のなかが唯一の休息の時間となっており、そういう意味では助かってます![]()
なにかと体調の維持の難しい季節になってきてるなという感じです。
(そりゃ~28歳にもなれば、体調管理にも気を使うんですよ
)
まあ、好きなことをやっているのが、逆にいいストレス解消になっているんでしょうね。
企業戦略や、効果効率的なPRを考えるだけで、かなりのアドレナリンが放出されるし。
近い将来、この分野(葬儀~死後)がビジネスとしてメジャーとして認知され、
お客さまに最大限の利益を与えることで、上場企業が相次ぎ、
その中にライフバンクがあることを、夢想してます。
また、すばらしく良好な関係を構築しているステークホルダー(お客さま、従業員、仕入業者さまなど)
の笑顔をヴィヴィッドに思い浮かべながらこれを書いてます
近い将来に、しっかり形にしますね!
おやすみ!![]()
サービス再考
こんばんは。 東京の出張からさっき帰ってきました。
東京の白金にあるラディソン都ホテル にとまったのですが、一昔前なら「都ホテル」というだけで、上流ビジネスホテルというイメージがあったのですが、現在経営が苦しいのか、部屋までのポーターなどの無駄なコストをかける一方、室内設備は以前の古いままでした。
経営者の感覚が鈍くなってきているのかな?
ホテルモントレや、メルキュール、セレスティンといった比較的新しいビジネスホテルが東京で増えて競合が多くなっているのに、以前のブランドにしがみついた経営ではこの先、長く持たないのではないかと思いました。
しかも、それら後発のホテルは後発の強みを生かして、先発組みを十分研究してLunching(設立)されているため、とても価格対サービスの質が高いものがあります。 また、従業員の教育も私の知る限り、十分におこなわれていました。
顧客の満足に直結するところにコストをかける。
経営者として当たり前ですね。
ラディソン都ホテルさんは、追われる立場から、チャレンジャーの立場となったことを自覚して、ポーターなどの無駄なコスト、および、対応の悪いレセプションを改善していただきたいです。 また、掃除をしっかりし、効かないエアコンを取り替える。 そして、4月というのに寒い日には、厚手のベットメークをするなど、顧客本位のサービスをすれば、もっとすばらしい伝統あるビジネスホテルになると思います。
ながながと書きましたが、これは他人事ではなく、会社を経営するものの端くれとして、十分、注意すべきことであり、いい教訓を得たと思います。 普段、人間は自分のことはわかり難いものですからね。。
人の振り見て、我がふりを直して、当たり前。
僕はいま、ちいさな組織を運用していますが、ゆくゆくは
驚かせて、感動していただき、尊敬される企業を作り上げていきます。
是非、暖かく見ていてくだいさいね。
暑さ寒さも彼岸まで
、、を信じてたのですが、ここ数日、見事に裏切られました。
コートと石油ファンヒーターを慌てて出しました。
それにしても、東北なんかでは、雪みたいですね。
週末に花見をされる方も、防寒対策にはお気をつけてくださいね。
墓石とは
- 現在の墓石に使われる石材は、御影石を中心とした硬石類が主流となっています。
- 硬石類とは、読んで字のごとく、硬い石で、大変加工しにくく手間もかかりますが、その分、見事な半永久的な輝きがあります。
これは石材の加工技術の発達によるもので、石材の加工機械による切削、加工、研磨などが発達する以前では、安山岩を中心とした手による加工が可能な順硬石類が中心でした。やはり、お墓を掃除していても、この順硬石類については、けっこう骨が折れるんですよね、、- お墓は何十年、何百年と子孫に受け継がれていくものですから、硬度が高く風化作用に強い、ということが絶対条件ですね。

ヨーロッパでは大理石がよく使われていますが、日本ではあまり使われておりません。 - 大理石は風化作用に弱いので、ヨーロッパと違い多雨多湿で四季の変化に富んでいる日本の気候風土には向かないのです。
やはり、主に墓石として使われるのは御影石です。- 関東以北では、黒御影が多く使われ、関西以西では、青御影、白御影が多く使われています。これはかつての石の産地と関連しており東日本では黒御影が多く産出され、西日本では青御影、白御影が多く産出されたことによります。
- ちなみに兵庫県の御影地方が花崗岩(御影石の石の種類っす)の産地として有名だったことにその名は由来しています。
- ここから出る御影石は「本御影」と呼ばれ、最高級品とされています。(へぇ~へぇ~

- でも、現在日本で墓石として使われている石材の半分以上は輸入でまかなわれていますが。。
元同僚と飲んで
こんばんわ~
ヘベレケでの更新となりそうです。
監査法人の元同僚と大阪、東道りの炙りやで焼肉を食べて、飲んできました! 本当に美味しかった。
きっと、肉や酒よりも、その場にいる人で味なんて一回りも二回りもかわってくるんでしょうね。
「幸せは客観的にあるものではなく、主観的なものである」という言葉の重みを、ジュージューいう網の上で感じてきました。 ありがとう。
監査法人といえば、最近のライブドアで監査を担当していた港陽監査法人が6月に自主廃業 するみたいですね。 中小の監査法人は無限責任を負うパートナーが少なく、また虚偽記載の看過に対する保険に入り難いため、港陽間法人の12人のパートナーが負うべき負担(株主、会社から当然起こされるであろう損害賠償請求)はかなり甚大なものになることが予想されます。
また、カネボウの粉飾 で、元社長が有罪判決をうけましたね。 その判決文で「公認会計士と共謀」という文言が出てきました。 この文言が出てきたことにより、今月30日に開かれる中央青山監査法人の元担当パートナーにも有罪判決がでる可能性が高まりました。 これについても故意の責任として相当重い刑事罰が将来において待っていると考えられます。
このように、日本社会がバブル以前の主要銀行に資金調達を頼っていた間接金融の時代から、市場から直接調達する直接金融に変化してきたことにより、直接市場の番人たる公認会計士の責任も飛躍的に重いものになってきつつあります。 しかし、現状は、企業からうけとる報酬はアメリカの1/10程度であるといわれており、重い責任の割には、報われない報酬体系であるといわれております。 もっと報酬を上げて、それに見合う監査を行わないと、近年のグローバルでの金融戦争に敗れるのではないかと、愛国心より心配してます。 一般の人たちからみれば、「公認会計士は特権階級でお金をいっぱいもらっているハズだから、報酬を上げるのはもってのほか!」と思われてそうですが、現実は長時間労働の割りに報われない職種であるんですよ。。 繁忙期は、ローソンのコンビニの店員のほうが、日給高いんじゃないかと思えるぐらいハードワークの連続でした。。 それが、ヤリガイでもあったんですが!
M,K君、明日は3次試験の発表ですね。 きっちり合格して、立派な公認会計士になってくださいね。
春彼岸終わりましたね。
彼岸は、仏教行事であるのですが、日本独特の行事で他の仏教国には無いものだそうです。 ちなみに、「彼岸」とだけ言った場合、これは春の彼岸を指します。秋の彼岸は「秋彼岸」または「後の彼岸」と言うのが本当です。
煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」から解脱した悟りの世界、涅槃を指します。こちら(此方)の岸とあちら(彼方)の岸と言う意味だと考えるとわかりやすいですね。
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