昨日のカツカレーとインスタントラーメン
最近、車の事故が多い
ニュースを見ると決まって高齢者
これが高齢化社会なのかと実感する
ただ、ワイドショー等でクルマの事故を扱っているのを見ると
なんともトンチンカンな情報を発信している
「ブレーキとアクセルを踏み間違えるなんて、信じられないですね」
「前方不注意ですね」
そら、スタジオで結果ありきで椅子に座って
客観的にコメントしてたら
そんな発想や発言しかできんわな
ワタクシは30歳前後の頃
夕暮れ時に見通しの良い3車線の広い道路をクルマを走らせていた
中央の車線にいたので、右に車線を変更しようと
サイドミラーで後方確認
100メーターほどで信号だったので
速度もそんなに出してはいなかった
50キロ60キロってくらいかな
サイドミラーにはクルマの影もなく車線変更
クルマを確認できなかったので
ワタクシの悪いクセだが
ウインカーもあげずに右に車線変更した
突如!
ガッシャーン!!
窓も少し開けていたのでスゴイ音
ワタクシは一瞬でパニック
何が起こったんだ!?
刹那
中央分離帯の街路樹にぶつかっていた
少し開いた窓から
「痛い痛い」と男性の声
ワタクシのクルマの前方は何かに乗り上げていた
どうやら、そっちから聞こえる
ワタクシはアクセルを踏んでいた
街路樹によってクルマはアクセルを踏んでいても止まっていたが
一瞬のことだったので、ブレーキを踏む間もなかったのか
ぶつかった時にどうして即座にブレーキを踏まなかったのか
謎
一瞬のパニックにおいては
踏み間違えるとか、そんな冷静なレベルではなく
無
であるということだ
運転歴10年ほどのバリバリの頃のショッキングな事故だった
事故検分やワイドショーでは
ブレーキとアクセルの踏み間違いで処理される出来事も
本当の話というのは
間違えた訳でもなく
当の本人もよくワカラナイのだ
交差点の右折車と直進車による事故
直進車が優先のため
割合的には右折車の前方不注意が大きな問題となる
ワタクシも右折車と事故った時は
8対2で過失は右折車にあると保険屋に判断された
だが、ハッキリ言って
右折車は前方をみて右折している
では、何故事故が起きるのか
直進車は前方の信号が青のうちに通過したい
歩行者用の信号が点滅している
交差点に近づくにつれてスピードは増すのだ
一般的には交差点に近づくとスピードを落とすと思われがちだが
実際の現場では、ほとんどのドライバーが
交差点に近づくとスピードを上げる
一方、右折車は100メーターほども離れているなら右折できると思う
直進車は交差点まで100メーターを切った時点で更に加速してくる
右折車は停止の状態から発進
さらに直進車が遠いことを確認して発進しているだけなので
発進しながら、今度は横断歩道の歩行者を確認するので
更にスローリーな発進となる
100メーターなんて3秒だから!
ブレーキ踏んだって間に合わないし
まして直進車はこっちが優先と思ってるから
右折してくるなんて思わんし汗
事故検分では互いの前方不注意となるのだが
右折車も直進車がまさか、そんなスピードでくるとは思わんし
何より3秒しか持ち時間がないこともわかっていない
これが現場だ
最近、毎日のようにワタクシもビールを浴びている
有名人達の酒での失態がよく報道される
ワイドショーでも、その失態についてバンバン責め立てる
はぁ!?
って感じ
落とし穴ゲームですか!?
酔ったやつに何を言っても無駄なこと知らない訳じゃあるまいし
酒は合法なんだからしゃーないじゃん
「どうして、そんなこと言うのか、まったく理解できませんね」
いやいやいやいや
酔っぱらいって(笑)そういうもんだから
文句言うなら、とっとと禁酒法つくれ!
疲れた!
寝る!
