思い出に浸り、涙とうとう後ろ足も動かず、前足だけでずり足で動くのがやっと。元気で走り回っていた頃が脳裏をよぎり、切なくて涙が溢れる。だけど、だれでも歳はとるもの、お別れの時は必ずやってくるもの。あとで後悔しないよう、ワンコの介護をしていくと決めた。