Input⇒Output(In&Out)

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村上春樹、灰谷健次郎、百田尚樹、斉藤孝、苫米地英人・・・
読んだその日に更新する!!

Amebaでブログを始めよう!

1年近くほっぽり出していた。


一年前の自分の文体を見るとなかなか面白い。少しねちっこい感じや構成を全く考えていない感じがある。そもそも薄っぺらい。



さて、ブログ再開。エンジン全開で行く。



1年前から本好きなのと好奇心が強いのは変わっていない。深い精神世界や哲学のようなものに少し触れて、色々考えるようになったところが違うかもしれない。あ、映画も80本くらい観た。アイフォンを買ってツイッターからもInputする習慣ができた。


それらを通して、少しずつ自分が変わっていっているのを感じる。




まぁ気軽に見てってください。

頭の中、脳のしわの上あたりにふせんがたくさん張ってある。


その中の一つに「人前で緊張してしまう」という悩みが書かれている。


ペロっとそれを剥がしてみる。


後はゴミ箱へ捨てる。







全ては観念の世界。


イメージの中のこと。


だけど、すっきりする。




悩みなんてこんなもの。


誰かが勝手に付箋をペタペタ貼って、ことあるごとに確認してしまう。


忘れないように。


あたかも、最初から自分が張ったみたいに。


なんで?




そんなふせん、剥がしてしまおう。


毎日、ふせんに気づいたら剥がすこと。ゴミ箱に捨てること。


そういうイメージを持つこと。


そうしたら、一日ごとにすっきりと、清清しく生きられる。

フリーターにこそ読んで欲しい本。


どんな就活の本よりも多くのことが学べる。というか、質がまず違う。



途中から、誠治が別人に見えてきた。背負うものがあると違う。母こそ弱虫じゃない、何年もその微笑の中に、近所のおばさんたちの軋轢を隠し続けてきた母こそ心が強いんじゃないか。と誠治が気づく場面が特に印象に残った。



立派に黙々と生きる人の背中にこそ、心が奮える。そして、本当の覚悟ができる。



細かいところをしっかり調べ上げ、リアルよりリアルな物語を書き上げる有川浩、健在!


ほんとうに、人の心の一瞬の揺らぎを書くのがうまい。

ブログ:黄金の金玉を知らないか?  より

「良く考えてみて下さい。
劣等感と優越感というのはまったく同じものです。
方向が逆なので別物と思っているでしょうが、まったく同じ心の動きです。」


これだ!!と思った。これで、肩の荷が下りた気がした。


心の動き、これを見つめることがすごく大事じゃないだろうか。



まず、残念。


裏を見て、『永遠の0』にならぶ!!と言われたから、何の疑いも無く買った。


しかし、どうひっくり返しても並ばない。百田さんには申し訳ないが、蜂にはあまり感情移入できなかった。読む前の期待値が、『永遠の0』がすごかったために、上がりすぎていたのだと思う。



ただ、ハチについてよく書かれていて、学ぶことはあった。例えば、ハチやアリは人間のような社会を形成している。その中で働き蜂がいたり、子を育てるハチがいたり、l巣を作るハチがいたり、子を産むハチがいたり、と役割を持っていることは興味深かった。


また、そのころ、爆問学問でもちょうど、ムシできない虫の話をやっていて、いい具合にリンクして見られた。