マンションリフォーム

マンションリフォーム

リノマンション

ライフデザインのリフォーム相談

中古住宅の
資産価値
上げる
リフォームが大切です

Amebaでブログを始めよう!
例えば中古マンションの場合。

せっかく内部造作を解体したにもかかわらず、コストを抑えるために
上下水道の配管を交換しないとか、外壁に面する壁の断熱材をやり替
えないなど。

こうした工事は物件の価値を上げるリノベーションとはとても呼べる
ものではありません。

おそらくそう遠くないうちに配管は寿命を迎えること請け合いですし、

断熱材のない壁はコンクリートを通じで暑さや冷たさを直接伝えるこ
とで快適でないほか光熱費もムダに。

酷いケースでは大変な結露を起こし業者ともめているケースなどがあ
ります。

早期に気づけばまだ良い方で、業者の保証が切れた数年後などに発覚
してもそれは買主の自己責任。


久々に「長嶋節」が炸裂しております。

リフォーム アカデミー10月号 リリースいたしました!


詳しくは!⇒こちらから



日本の住宅は短命だと言われている。

木造は30年、鉄筋コンクリートは60年が耐用年数だと覚えてしまっている
人もいる。

これは大いなる間違いなので、しっかりと記憶を訂正しておいてほしい。

木造は30年、鉄筋コンクリートは60年というのは、会計上の減価償却の話で、
実際の建物の耐久性を示している数字ではない。

減価償却とは、ある建物を建設してそれが会計上の資産に繰り入れられた時から、
その資産が毎年毎年、目減りして、木造ならば30年後、鉄筋コンクリートならば
60年後にその建物の資産価値がゼロとカウントされる仕組みである。

☆リフォーム アカデミー9月号リリースしました。

詳しくは⇒こちらから!!

「リフォームアカデミーVol.19」

我々が大いに反省しなければいけない点があることに気が付いた。
というのは、日本では地震に強いスケルトンを作り上げることに
運動の主眼を置いていたために、スケルトン・インフィルは新築
住宅であるという誤解が広まってしまったことである。

ハブラーケンがモデルとしてきたのは新築のピカピカの家ではなく、
何百年も掛けてゆっくりと育ってきたありふれた普通の家だった
ことを思い起こさなければならない。

地震に弱ければ、壊すのではなく、補強すればよいのだ。

スケルトン・インフィルの思想はリフォーム・リノベーションの
思想であることをもっと語っていかなければならない。

近角真一(ちかずみ・しんいち)


8月号をリリースしました!
詳しくは⇒こちらでご覧ください!!
「リフォームアカデミーVol.18」

弊社CSの山口が書いた【学級日誌】の転記です。

日頃の想いと、リフォーム事業のこれからについて率直なコメントに
思わずエールを送りたくなりました。



先日、ビッグサイトで実施されていた「建築再生展」に、関係者の方の
ご厚意で参加させていただいた。

錚錚たる大手GCが名を連ねる「再生展」に、私達が参加していいものか
とも感じたが、リフォームは個人の意識で「再生」が出来る仕組みなんだ
というお話もあり、僭越ながら出展させていただいた。

やはり大きな規模の「再生」がメインの会場で、弊社の質素なブースは
終始静かだったけれど、少しぼけーっとしながらいろいろなことを考えたり
思い出したりした。

私がCSという業務についてからのお客様で、特に印象的な方が何名か
いらっしゃる。

一組は、「住みたくて住みたくて仕方がなかった憧れのマンション」を数回
諦めたのち、縁が回ってきてご購入することが出来、憧れのヴィンテージ
マンションをご入居前にデザインリフォームされた方。

そして、もう一組はご両親の代から住み続けているマンションに、
ご家族5人がこれからもずっと住む続けるため、思い切ってフルリフォーム
を決心された方。

ちょうど同じ時期にご相談を受け、長い時間を掛けてリフォームに至った。

お二組とも築30年以上のマンションであること以外、リフォームのきっかけ
も家族構成も住んでいらっしゃるエリアもリフォームのご予算も違っていて、
その頃は共通点など見出せなかった。

リフォームを終えて数年が経ち、今回の近角先生のリフォーム随想を読み終えて、
そのお客様達の大きな共通点にやっと気付いた。

お二組ともおうちに対する愛情、その街に対する思い、そして、家を住み継い
でいくことの高い意識を持っていらっしゃること。

思えば、多くの弊社のお客様に共通する意識であることにもやっと気付いた。

これからもこういうお客様のために役立ちたいし、そして、こういうお客様に
選ばれるライフデザインであり続けたいなと、

賑やかなビッグサイトの静かなブースで感じた。


再生展、そして近角先生、ありがとうございました。


と、言うことで。
リフォームアカデミーVol.18⇒詳しくはこちらから!!

リノベーションバブル

英語でリフォームというと、変革とか改革という意味につかわれる言葉なので、
住宅改修にはリモデルとか、リノベーションという言葉を使うべきという識者も
いる。

しかし、

今まさに、新築型の画一プランを改革して、真に住まい手のニーズに密着した
プランが求められている時なので、まさしく住まいのリフォーム(改革)が必要
だというべきなのである。


今月号の近角先生「リフォーム随想」最終行の抜粋です。
住宅リフォームの担い手として、身の引き締まる思いです。


小林コラム
リフォームトータルプランを語る、その4。
「中古住宅流通・リフォームの担い手の強化」について…。


長嶋コラム
「住宅は、売ることを前提としなければ資産性など関係ない」というのは、過
去の話に。
「住宅の資産価値」が決定的に重要なリバースモーゲージの活用とは?


近角真一「リフォーム随想」
リフォーム性能の見極め方(その9)
「時間を織り込んだ間取り--少子高齢化を考える」
新築マンションのプランニングは未だに、3LDK標準の世界に留まっている。
何ということだろう。



住まいとリフォームに関する今最も気になる疑問に、プロが独自の視点で語っ
てくれています。ぜひご覧ください!

その他、CS広報グループが編集 いつもの楽しい掲載記事もあります!!

リフォームアカデミーVol.17配信!詳しくは⇒こちらから!!



「あれから20年…磯野家への提案!!」

ある日、波平が倒れた。

昭和の平和の象徴、磯野家。
あれから20年…
波平は79歳、サザエ44歳、カツオ31歳。

変わり行く時代と家族構成…
これからの磯野家の家族のあり方は?

そして世田谷の家はどうすれば?
仲介・金融・リノベーションのプロが
磯野家に提案する幸せな住まい方とは?

と、いうことで 30日(土)にセミナーやります!

【セミナー概要】

●日時:2012年6月30日(土) 14:00~16:00(予定)

●場所:TOTO東京センターショールーム 
東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー

●定員:20名(事前予約制)

具体的なご提案をぜひご覧になってください!

お申し込みは⇒こちらから http://bit.ly/LKEkRk
最新 《リフォームアカデミーVol.16》 が配信されました。

住まいとリノベーションに関する今最も気になる疑問に、
プロが独自の視点で語ってくれています。

ぜひご覧ください!


小林コラム
既存住宅の質を向上させることで中古住宅購入時の幅が広がります。
----つづきは http://reform.gr.jp/

長嶋コラム
マイホームを購入するときには、その物件の資産性にとことん
こだわっていただきたいと思います。
----つづきは http://reform.gr.jp/

近角真一「リフォーム随想」
リフォーム性能の見極め方(その8)―――給湯方式
リフォームの設計で意外とてこずるのは、給湯方式の決定である。
----つづきは http://reform.gr.jp/


その他、CS広報グループが編集 
いつもの楽しい掲載記事もあります!!
----------------------------------------------------------
最新イベント情報
現場日誌
最新マンションリフォーム事例
CSほっこりNEWS 他
----------------------------------------------------------

リフォームアカデミーVol.16
詳しくは⇒こちらから!!

「あれから20年…磯野家への提案!!」

ある日、波平が倒れた。

昭和の平和の象徴、磯野家。
あれから20年…

波平は79歳、サザエ44歳、カツオ31歳。

変わり行く時代と家族構成…
これからの磯野家の家族のあり方は?

そして世田谷の家はどうすれば?

仲介・金融・リノベーションのプロが
磯野家に提案する幸せな住まい方とは?

具体的なご提案をぜひご覧になってください!

リフォームアカデミー@TOTO東京センターショールーム


お申し込みは⇒こちらから!!

長期優良住宅先導事業(当初は「超長期住宅先導的モデル事業」)は、


「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」という

ストック社会の住宅のあり方について、


具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資すると

ともに普及啓発を図ることを目的として平成20年度に始まりました。


これまであわせて7回に及ぶ提案募集には、住宅供給に関わる様々な

事業者やそれらのグループから数多くの意欲的な提案が寄せられ、


実際に新築住宅を中心として多くの優良事例が生み出されてきました。


本シンポジウムでは、これまでに採択された事業者・グループの事例

発表を交えながら、

長期優良住宅先導事業の4年間の取り組みを振り返るとともに、


既存住宅等の改修に重点化して実施された平成23年度の応募状況と

評価結果を概括した上で、

ストック社会における住まいづくりはこれからどうあるべきか、

国の平成24年度の施策展開も見据えながら、その課題と展望を

探りました。


掲載内容について⇒詳しくはこちらから!!




4月14日(土) 《 中古を買ってリフォーム 》 セミナー



~ 新築では叶わない 《中古+リフォーム》で 自分らしい家を手に入れる ~


家族やひとりで過ごす 大切な時間を包んでくれる【住まい】への思いは様々。


理想を叶えられる中古の住まいを手に入れたい...
自分らしい家にしたい...

長く大切に住み続けるためのリフォームをしておきたい...


そんな思いを叶えるには、どんなパートナーと相談を進めるかが
成功のカギを握るポイントになります。

ぜひ、同じ価値観を持ったパートナーと出会ってください!

そして今回のライフデザイン・セミナーでは、リフォーム会社として自信を
持っておすすめする

物件探しのプロ、住宅/リフォームローンのプロ と一緒に


みなさんにぴったりの 「住まい探し」 と 「リフォーム」 に関するアドバイス

をいたします。


「 中古住宅購入を検討している 」
「 リフォームを検討している 」
「 住宅ローン、リフォームローンを検討している 」 等など


セミナーのお申し込みは⇒こちらから!!