こんにちは!

ライフユニバーシティ運営事務局長の西山美穂です。


去る109日、ライフユニバーシティ が開校しました。



もうね、何度この授業風景が夢に出てきたかわかりません。

自分の結婚式の時以上の登場でしたね。



いざスタートしてみると、正直、想像以上でした。
いやぁ、本当によかった。


私、実は「泣きポイント」があったんですね。

秘かに、かなり目に涙をためていました。



一人一人に自分の目標を宣言していただいたんですが、

その目標も、もちろん素敵なんですけれど、

宣言してみての感想に私、“じーん”と来ちゃいました。



本当に「真剣に自分や人生と向き合って」

さらに、「自分を感じた」からこそ出てくる

「わくわく感」がひとりひとりから伝わってきました。



「やってやる!」と武者震いしている人もいて、

「やれそうな気がします」と自分の可能性に気付く人もいて、

自分の可能性を、そして、クラスメートの可能性を全員が信じている。



その場にいて、その感覚を共有できたことが本当に嬉しかった。


みんな、素敵だあぁぁ~!!!!

来てくれてありがとう~~!!!!



6カ月後、必ず目標を実現してもらえるように精一杯、

私も言いわけなしの100%でサポートさせていただきます!












はじめまして!

ライフユニバーシティ運営事務局長の西山美穂です。



2009109日、「人生密度を濃くする大学」として

ライフユニバーシティ が開校しました。


今日は、ライフユニバーシティが生まれた背景をお伝えしたいと思います!



「ライフユニバーシティへの想い」

大学卒業後、私は「フリーター」でした。

「どうしてもやりたいことがある。

好きでもない仕事に時間や人生を費やしたくない。」
当時は、そんな安易な考えしかありませんでした。

しかし、フリーター生活は、22歳だった私の想像を                   
遥かに超える不安と焦燥感との闘いの連続。

就職した友人と自分を比較しては、成長していない自分に落ち込む。

結局生活費のためにバイトに明け暮れる日々で、当初やりたかったことが

何もできず、お金も無い。この先どう生きていけばいいのか分からず、
ただ疲れ切った自分だけが残る毎日。

結局、消耗し続けるフリーター生活が1年半を経過した頃には、

「やりたいこと」も無くなり、自分に全く自信を持てなくなっていました。

今思えば「だめ女スパイラル」に陥っていたと思います。

そんな時、なぜか、ある講演会に行ったのです。
そこである衝撃的な事実に気づかされました。

それは「私は自分の人生に責任を持とうとしていない」ということ。

「フリーターになったのは就職氷河期だった時代のせい」
「毎日がこんなに楽しくないのは、バイト先に嫌いな先輩がいるせい」

「私がやりたいことができないのは、お金が無いから」

そんな言葉のオンパレード。

何もかもが時代のせい、他人のせい、環境のせい、過去のせい。

「自分の人生の責任は、自分にしかとれない」

この気づきは私の人生を変える大きなきっかけになりました。

自分の人生の目標はなにか。
10
年後に何を実現していたいのか。

自分が身の回りの人や社会に対してできることは何か。

そんな風に視点が180度転換したとき、
初めて自分が他力本願で生きていたと痛感しました。

その気付きを得てから、約4年が経過。
今こうしてライフユニバーシティ開校にわくわくと奔走できる毎日は、

そんな「だめ女スパイラル」に陥った時期があったおかげだと思います。

このライフユニバーシティには、かつての私がもらった
「気付き」や「きっかけ」がたくさんちりばめられています。

自分の人生と真剣に向き合い、夢や目標を見つけ、実現するためのスキルが

あります。

それは、学校では決して教えてもらえない、「人生密度を濃くする」ために
必要なものです。

あなたが心の底からわくわくできる、キラキラした人生を実現することが
できる場所。

それが、この「ライフユニバーシティ~人生密度を濃くする大学~ 」です。



※ライフユニバーシティはガイアモーレ株式会社 が運営しています。