こんにちは
台湾に来て7ヶ月が経ちました。
相変わらず、言葉は分かりませんが、普通に生活は出来ています。
そんな中、思わぬ事がありました。
台湾の数少ない友人から台湾(世界共通)で活用されている出会い系アプリを教えて
もらいました。
※ この友人は台湾人ですが、かなりの女好きで出会い系、ナンパ等をしまくって
できるだけ多くの女性と体の関係を持ちたいと日々活動している男です。
僕としては体の関係も大歓迎ですが、単純に恋人がほしいなと思いこの出会い系アプリを活用しました。
しかし、なかなか会うまでにいかず難しいなと思っていましたが、少しだけやり取りを行っていた台湾女性から
「今日は何してる?」と連絡がありました。
僕「仕事中だよ」
女性「今日の夜、ご飯食べよう」
僕「いいよ」
女性「では待ってる」
いきなりのご飯のお誘いでびっくりました。
しかし、仕事が終わって連絡をしたら、なかなか連絡が来なくて、「あ~ドタキャンか・・・」と思い
家に帰ってご飯を食べてシャワーを浴びてのんびりしていたら携帯がなりました。
女性「ゴメン。夜市で友達と会ってご飯食べちゃった・・・」と
僕「そうなんだ。残念。じゃーまた今度ご飯行こう」
女性「今は何してるの?」
僕「家でのんびりしてる。」
女性「これから会う?」
僕「いいよ。でもどこで会う?カフェでも行く?」
女性「○○○」なんと女性の家の住所が送られてきて私の家はここ。
僕「家行っていいの?」
女性「家には家族がいるから無理」
僕「ならどうしよう?近くまで行けがばいい?」
女性「私、ネイルサロンを経営しているから、お店に来る?」
僕「うん。行く」ちょっと怖かったけどですけどね。
女性「○○○、ファミマに着いたら連絡して」
僕「OK、ファミマで何か買う?」
女性「お酒^^」
僕「了解」
これはもしかしたらと期待に胸をふくらませて向かいました。
僕「着いたよ」
女性「ちょっと待って、今迎えに行く」
僕「はい」
女性「おまたせ」
僕「はじめまして^^」
めっちゃ可愛い!!出会い系アプリで登録されていた写真より数倍可愛い!!
女性「こっちだよ」
マンションに入っていく!!お店じゃないのかな?と思ってドキドキ
女性「入って。いらっしゃい^^」
僕「お邪魔しまーす。はいこれお酒」
女性「Thank you^^」
お店って言うかマンションで個人でやっている感じでソファーやテレビもあり、普通に家な感じでした。
あ、ちなみに僕は中国語、英語も話せないし、彼女は英語と中国語しか話せません。
僕の片言の英語とジャスチャーとグーグル翻訳を駆使して話しています。
どうにか会話をしながら英語の映画を中国語字幕で一緒に見ながらどうにか会話をしてコミュニケーションを
取っていました。
さすがは、台湾女性だし自分の家って事で少し露出の高い家着で胸元チラチラしてドキドキ^^
女性はお酒も入っていたし、何やらご機嫌で楽しそうな感じ。
そして女性から急に
女性「明日は仕事、何時から?」
僕「9時からだよ」
女性「今日は泊っていく?」
僕「いいの?」
女性「うん」
僕「泊る」
女性「OK。シャワー入る?」
一応入ってきたけど
僕「入る」
女性「はい」
と歯ブラシとバスタオルを受け取ってシャワーを浴びた。
どうなるかなと思いながらシャワーに入り、歯磨きをして上がりました。
さすがに僕はソファーかな?って思いながら髪を乾かして部屋に戻ると、あれ?いない。
女性「こっちだよ」
僕「ん?」そっちに部屋あるんだと思い行くと。
ダブルベッドがありました。こっちが寝室なんだと思って立ってみていると
女性「何してるの?ここだよ」
と自分の隣部分をポンポンと叩いた。
僕「はーい」
冷静を装いながら隣に寝転んだ。
女性「電気消すね」
僕「うん。おやすみ」
これはどうすればいいかな?手を出していいのかな?ダメかな?難しいな~と思いながら
それでも女性の方に体を向けた瞬間、女性もこちらを向いて抱き着いてきました。
あっ!これはいけるやつだと思い顔を近づけたら向こうからチュ~っと!!
台湾女性は積極的です。
そのまま、最後までやった後、寝ましたが夜中にモゾモゾしてるなと思ったら女性がなかなか寝れない様子。
僕も起きたのを確認したらチュってしてきたのでもう一回戦!!
さすがに疲れたのか、次はぐっすり寝てました。
そして、朝になりお決まりの朝もう一回戦をして僕は仕事に行きました。
僕たちの関係はどうなるのかなと思って聞いてみたら
女性「あなたの事は好き、でも言葉はが通じないのはやっぱり大変だし寂しい」
との事で恋人にはなれませんでした。
僕はすでにこの女性を好きになってしまっていたので
僕「でも一緒にいれば言葉覚えるのが早いよ、一緒に居ようよ」
と言いましたが、ダメでした。
台湾女性は基本かまってちゃんだし、毎日のように電話で話をしたい女性が多いようです。
文章のやり取りなら翻訳で何とかなりますが、電話はさすがに厳しい。
残念ながら僕の恋はあっという間に終わってしまいました。
1ヶ月位が経ち心の中は落ち込んでたし、他に出会いはないかなと出会い系をポチポチしていた土曜日の夜。
いきなり、その女性からLINEが入りました。
女性「何してるの?」
僕「何もしてないよ」
女性「今、暇している」
僕「会う?」
女性「うん。お店にいる」
僕「分かった。今から行くね」
女性「待ってる」
これはなんだろうと思いながら向かいました。
僕はファミマに着き、お酒を買ってマンションの一階に着きLINEを送りました。
女性「今行く」
僕「うん」
女性「久しぶり、元気だった?」
僕「うん。元気だよ」
部屋に到着
僕「はい。お酒」
女性「Thank you^^」
そのままダラダラどうにか話をしながら核心に迫りました。
僕「今日はどうしたの?」
女性「んーちょっと会いたかったから」
なんとなく歯切れが悪い感じの答え方
僕「僕はまだあなたに気持ちがあるよ」
女性「うん。分かってる。でも恋人にはなれない」
僕「なら、どうして今日は会ってるの?」
僕「あなたの正直な気も気持ちを教えてほしい」と伝えたら女性はモジモジしながら
お酒をグイッと飲んでから一言。
女性「あなたと恋人にはなれないけど、Hがしたい!!」
僕「えっ!!そうなの?どうして?」
女性「あなたとのHが好き」
僕「そうなんだね。女性からそんな事言わせちゃってゴメンね」
僕「分かった。そういう気持ちなら僕も受け止めるよ」
女性「ゴメンね」
僕「いいよ^^」
と結局この日と次の日曜もいっぱいHをしました。
恋人にはなれませんでしたが、なぜかその女性がしたくなったら呼ばれるセ〇レのような
関係になってしまいました。
まーエロは言葉の壁を越えるという事ですね。
恋人になれなくて悲しいけど、男としてはラッキーな僕のちょっとした恋話でした。