教育学校業界お仕事紹介エージェントのブログ

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教育・学校業界のお仕事紹介を中心に行っているLSE。
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2016年も残すところあと3週間。

4月の年度始まりに向けた、求人の動きもでてきています。

 

教育・学校業界の求人掲載数No1のLSEへの、全国の学校や教育サービス企業から人材採用に関するご相談も増えています。

 

その中から、お勧め求人をご紹介いたします。

 

【都内私立大学 国際センター】(正職員)

・外国人留学生の管理業務。留学生の奨学金手続き業務。その他留学生関連業務
・国際交流、海外留学プログラムの企画、運営、管理業務
・学生の引率業務(国内、海外含む)
・海外の大学との協定関連業務
・海外留学、語学学習相談受付業務。窓口業務
・その他大学のグローバル化推進関連業務
・教員の在外研究関連業務
・各種調査資料作成業務 など

 

※英語や中国語のスキルを活かしてグローバル人材のサポートや育成に関わるやりがいのあるお仕事です。

 

<歓迎条件>
・日本における文書作成を伴う日本語を使った業務経歴が数年程度。
・行政、法人(文部科学省、日本学生支援機構、奨学金支給団体)などの対応の経験があれば尚可。

<語学レベル>
日本語:流暢
英語:日常会話レベル
尚可:中国語 日常会話レベル

<PCスキル>
(必須)Word Excel  PowerPoint 
(望ましい)ACCESS 

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詳しい情報のご希望やお問合せはフォーマットよりお待ちしています!

 

娘が保育園に通っているのですが、
そろそろ私的な問題として、
「小一の壁」問題が気になり始めています。

成長するにつれて、
大体のことは自分でできるようになり、
コミュニケーションが円滑にできるようになって、
イヤイヤ期の大変さからは想像できないくらい聞き分けが良くなりました。

その反面、我慢しすぎでは?
感情を抑え込んでるのでは?
と、心配になることもしばしば。

小学生になったら、メンタルケアは
もっと複雑になるのだろうと感じているこの頃です。

そして、学びのサポートも。
宿題などの勉強を見るのももちろん、
体験としての学びの機会も提供してあげたい。

そんな想いを持ちながら、
現実の日常はかなり周りに頼ることになりそうです。
具体的には、学童や送迎付きの習い事などを考えてます。

学校や学童で、信頼できる先生方に見てもらえる環境があって、
安心して働けるのが理想です。

教育や保育にクオリティー向上には、
当然、教師・学校職員・保育士の給与や待遇アップも
セットだと考えています。

今、娘がお世話になっている保育園では、
保育方針の海外研修などもあり、
キャリアアップも目指せる制度があり、
保育園の先生方も生き生きと働いていらっしゃるようです。

学びや発見ができる体験プログラムも実施されていて、
子供も毎日楽しそうに登園しています。

先生方にとって良い職場は、
子供にとっても心地よい環境のはず。

ヴァンクールでは、教師・学校・保育業界の転職をサポートしながら、
一人一人に合ったより良い環境や働き方を提案します。

★教育業界の求人情報サイトLSE→http://ls-e.jp/



親のしつけのため、北海道七飯町の林道に置き去りにされ行方不明となっていた小学生の男の子(7才)が発見されたとのニュースを読んで思うことを書いてみます。

男の子の様子など詳細の情報はまだわかっていませんが、発見場所は隣町だということで、歩いて隣の町まで行ったものと推測されます。
男の子は比較的元気だということで、無事発見されてとにかく安堵している方も多いのでは。

大事に至らなかったから良かったようなものの、子供を山林に置き去りにするなんて酷い!という声も多く聞こえてきます。
教育業界で働く人にとっては、「しつけ」と「教育」という観点でも興味深い事件ですね。

熊も出るような山の林道に、短時間でも子供を置くことが正しい「しつけ」なのかというと疑問です。危険すぎます。。。
そもそも、「しつけ」とは?シンプルに言うと、人としてしかるべき言動やマナーやモラルを教えることかと思います。
でも、それを子供に教えるのは簡単なことではなく、時間をかけて親が子にじっくり諭していくものだということを、子供を持つ親になって少しわかってきました。
時には言葉だけでなく、行動を伴って教えなければ伝わらないこともあることも理解できます。
それがエスカレートしてしまった例が今回の事件のきっかけではないでしょうか。

では、「教育」とは?
「理解することや、知能をつけることを学ばせること。何かの技能を伸ばすために教えること。」でしょうか。

6日間行方不明になった小学生にとって、この経験がこれまでの彼の人生で一番の「学び」の経験になったことは間違いないでしょう。
行方不明になった当初、食べ物も飲み物も持っていなかった少年が6日の間どのように過ごしていたのか、興味津々です。
「林道置き去りのしつけ」はいただけないですが、彼が6日間を生き抜く力を携えていたということは、ある意味「教育」は十分受けていたのかなという印象も受けます。