あがり症だった私が、
「緊張せずに話せてすごいね!」と
人から言われるようになるとは…!
昔からあがり症で、人前で話すと
頭の中が真っ白になり言葉に詰まる子でした![]()
忘れもしない、内定者懇親会。。
役員の方々の前で内定者が一人ひとり挨拶する時も
緊張で頭の中が真っ白に。。
どうにも言葉が出ず、しばらく沈黙してしまいました。
今思い出しても恥ずかしい・・・!![]()
事前に言うことを考えていても
他の人のしゃべる内容を聞いているうちに
何を言おうと思っていたのか忘れてしまったり、
「あ、もっとこういういい方をした方がいいのかも」
と話す内容を考え直してしまったり。
そして直前まで「どうしよう、どうしよう
」と
考え続け、プチパニックに。
結果、まとまり切らず、しどろもどろ。。。
本当に、人前で話すことが苦痛でした。
今でも話すのは得意ではないですが、
ある程度人並みに話せるようになったのは
「他人はそんなに私のことを気にしてない」
という自己暗示と、
ある程度の慣れ(場数)のおかげだと思います。
必要以上に緊張してしまうのは、
「人前で失敗したくない。よく見られたい」
という完璧主義が元にある気がします。
その思いは、もちろん今でもあります。
ただ、ちょっとぐらい失敗しても、大したことじゃない、
と自分に言い聞かせたり、
事前に1人リハーサルなどをすることでカバー。
また、その「話す機会」の時間になるまで
その時のことを考え続けて
無駄にドキドキすることは辞めました。
ただただ疲れるだけで、何もいいことがないんですよね。
事前準備はしっかりする。
あとは時が来るまで考えない!
図解にまとめてみました。
どなたかのお役に立てたら幸いです。

