交通取り締まりの警察対応「はなはだ不誠実」 大阪高裁が裁判打ち切る



交通取り締まりの番組などをみていると


警察官も時にはブチ切れて


「不誠実」と言われる態度をとることも致し方ないかな、


と同情する面もあるが……



それを「グッ」と我慢しなければならないのが


警察官という職務なんでしょう。



「本当に、いつもご苦労様」と思います。




私も警察官には何かとお世話になっています。



刑事事件ではないですよ(笑)。



交通違反が5回かな?



そしてトラブルにみまわれたときに


何度か相談に行きました。



目撃証人としての聴取もありました。



先妻が庭先に青色のケシの花を植えていたときに


警察官が訪ねてきたこともあります。


その時は庭先で立ち話をした後


「花が終わったら処分して下さい」とだけ言われました。



町内を巡回している警察官と雑談していた頃もあったかな?



色んな警察官と接してきましたが


不愉快な気分になったことって


なかったように思います。



ただ……


警らにでない


事務的な警察官に対しては


何度か怒りを覚えたことがあります。



だから、そんなときは


「はずれの警察官だった」と思うようにしています。



でも……ここ数年……


報道番組などをみていると


「はずれの警察官」と言ってすまされない警察官が増加していることは


懸念しなければなりませんね。



とはいえ、


大半の警察官が身体をはって


日本の秩序を守っていることも事実です。



私的には


警察を毛嫌いするのではなく


警察という組織を上手に活用すればいいのではないか、


と考えているので平然と警察署へ行くようにしています。



世の中には色んな人が混在しているのだから


問題を起こす一部の警察官をみて


警察組織全てを「悪」のように捉えることは控えたいと思いたいです(意味ありげに)。