こんにちは、ふぃ~らです。
今回から文章のレイアウトを少し変えていますので、
予めご了承くださいませ。
※前の方がよければ戻します。
さて、今日はタイトル通り、
投資とギャンブルの境界線とは何かをお話します。
まず、前の記事でもいいましたが、
当ブログではバイナリーオプションとスロットでの投資を
今後コンテンツとして扱っていこうと思っています。
早速ですが、バイナリーオプションは為替ですよね。
世間で為替が「投資」という認識なのは明らかでしょう。
ではスロットが投資とはどういうことなのか?
・モノによって確率が絡むものは、それをどう行うか次第で投資になる
前の記事で私はこのように述べましたが、
まさにこれがその理由なので、詳しく説明していきます。
スロットというのは、ゲーム数、つまりリールの回転数が
一定の数まで達した際、必ず当たる機能がついています。
台の機種によって例外もありますが、
現在お店にある機種のほとんどが、この機能を搭載しています。
基礎的なことですから知っている方も多いでしょうが、
この機能のことを天井といいます。
天井を搭載している機種は非常にたくさんあります。
その機種によって、天井がいつ来るのかは変わってきます。
ですが、ここでは例として天井が1000G、
つまりリールの回転数が1000回に達すれば、
必ず当たる機種があったと仮定しましょう。
そして、1000円でだいたい25G回すことができるとします。
(最近の台は平均してこのくらいだと思います。1Gおよそ
20円に対して、この値を回転率といいます)
すると、0Gから天井の1000Gまで回した場合、
およそ40,000円の費用が掛かることになります。
では、本当に40,000円を掛けて、天井に到達したとしましょう。
当たることは当たりますが、果たしてどのくらいのリターンがあるのか。
嘘をつきたくないので正直にいいますが、
このリターンの幅に関してだけは運、つまりギャンブルです。
というのは、1000円(最低はこのくらいが多い)しか
出ないときもありますし、逆に200,000円出ることもあるんです。
「え、40,000円も掛けて、1000円しか返ってこないこともあるの?」
そう思われたかと思います。
はっきり言いますが、はい、その通りです。
39,000円のマイナスになることも十分ありえます。
ではなぜ、それでもスロットは投資であるといえるのか。
それは、自分自身で戦略を立てることで、
このマイナスになる確率を限りなく削れるからです。
先の例でいえば、まずなるべく初期費用を減らす努力ができます。
極端な話、999Gの台を1回(およそ20円)だけ回せられれば、
980円は確実に利益になるということです。
このように、なるべく天井に近いゲーム数の台を回す、
という考え方は、とても基本的なところです。
しかし、これだけでは納得いきませんよね。
補足致します。
先にリターンの幅に関してだけは運といいましたが、
これは当たったあとに、さらに当たるかどうかがわからないからです。
どういうことかといいますと、スロットでは一度当たった後、
さらにその当たりを引き伸ばす性能がついているんですね。
ただ、この当たりを引き伸ばす性能が発動する条件には、
綿密に確率が割り振られているのです。
この確率は、新しく登場した台はしばらくしないと情報が出ませんが、
ある程度時間が経った台については、公式の発表があるんです。
先述の通り、スロットは最低1000円、出るときは200,000円以上など
多くの利益パターンが想定されるわけなんですが、
これらのどのパターンに遭遇するかの確率自体は、
その当たりを引き伸ばす性能の発動確率があることによって
逆算して求めることができるのです。
計算した結果、自分が何Gから打ち始めた時に、
(スロットを回すことは、「スロットを打つ」という表現をします)
何円のリターンが見込めるのか、
平均値を算出することができるんですね。
この平均値のことを期待値といいます。
簡単にいえば、期待値がプラスになるように考えて打てば、
結果もプラスに向かって収束していくのです。
期待値が高ければ高いほど、この収束は加速しますし、
見込める利益も伴って上昇していきます。
“リターンの幅に関してだけは運”ではありますが、
スロットはその運を数値化することができ、
これを元に戦略を立てることが可能なのです。
無論、期待値を高くとってもマイナスが続くこともありますが、
数をこなせば確実にプラスに近づいていくことできるので、
それは決して間違ったことをしているわけではないんですね。
繰り返しになりますが、戦略次第で
マイナスになる確率を限りなく削れるのです。
だから投資といえるんです。
しかしこれを聞いて、まだ「投資じゃないんじゃ?」
と思う方がいらっしゃるかもしれません。
では、こう考えて下さい。
為替取引や株式などの投資は、まず現在の相場の価格を見て、
社会情勢などの影響を考慮して状況を整理します。
整理した上で、今度は分析を行います。
分析を行った結果、どの方向で決済すればいいかを予測します。
予測した上で、タイミングを見計らって実際に注文をします。
これをスロットに置き換えましょう。まず現在のゲーム数を見て、
お店の客入り状態などを考慮して状況を整理します。
整理した上で、機種の分析を行います。
分析を行った結果、どの機種で打てばいいのかを予測します。
予測した上で、タイミングを見計らって実際に打ち始めます。
どうですか?
やっていることは、双方とも同じです。
マイナスになる確率を限りなく削り、期待値を取っているんです。
そこから先は、前回話したリスク管理を徹底するという点も、
まったく同じことなんですよね。
さて、投資とギャンブルの境界線、
ご理解頂けたら幸いでございます。
それではこの辺で。
ありがとうございました。