今回は投手が嫌がる走塁について確認してみたいと思います。
例として高校野球の選手のリードです。このリードの目的は、投手に打者への投球に集中させないことです。その結果投球が甘くなったり、暴投になったり、ボールになったりすることを狙います。くれぐれも自分がアウトになることのないようにリードをすることです。
実践に活かしましょう。
今回は走塁の基本について確認していきましょう。リードの取り方、帰塁の仕方等改めて勉強になります。是非試合で活かしましょう。
本日9月19日(月)11時半より野幌運動公園野球場にて、『第7回札幌軟式野球連盟会長杯BC選手権大会』の1回戦が行われ、我がチームの次回相手となるチームの試合視察をスコアラー含む5名で行いました。
結果は5回コールドでのワンサイドゲームになりました。次回対戦の作戦を練ろうと思います。
次回練習は9月23日(金)15時~17時 前田森林公園B にて練習を行いますのでよろしくお願いします。
スタンドで観戦していると、いろんなことに気づきます。
・攻守交替はキビキビと
・イニング交代時のキャッチャーは必ず誰かが対応
・ベースコーチャーはヘルメット着用
・ベースコーチャーは打順の一番遠い順に
・バットは速やかに片付ける
・ファウルボールは素早く取りに行く
野球小僧の心をくすぐります。

