札幌草野球チーム ライフネッツ野球倶楽部公式ブログ -17ページ目

お疲れ様です。今日の練習はとても有意義なものになりました。


守備練習、打撃練習ともに実戦を想定したものであっという間に2時間が過ぎました。

ただ、今後は蚊の対策も集中力を保つために重要になって参ります。グラウンド選定も確保係としては慎重に対処する所存です。


本日撮影した動画は各自のアドレスへURLを送信します。各自セルフチェックをお願いします。



 さて、明日ですが引き続き練習を行います。お時間がある方、自分のテーマを達成したい方歓迎です。


明日は、各自のテーマ別の練習ですのでそれぞれテーマをもって臨んでください。


因みに、斎藤オーナーは変化球の投げ込み、佐藤さんはフォーメーションと2遊間の連携がテーマです。



・時間    15時~17時


・場所    農試公園B   


今日公式ブログのヘッダー写真撮影をしました。これからこれに変更になります。引き続き公式ブログをご活用願います。

まだまだコメントが少ないようです。もっともっとコメントの書き込みをお願いします。練習メニューのこと、試合相手のこと、倶楽部の運営のこと等積極的なコメントを期待します。なお、本日練習方法で水上さんより貴重なご提案をいただきました。どんどん活かして行こうと思いますので引き続きよろしくお願いします。






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おはようございます。台風の影響により天候が心配されましたが、本日予定されていました練習は予定通り行います。準備の上お集まりください。


なお、本日の練習は実践練習になります。(試合形式ノック、バッティング)各自事前にバッティングセンター等で打ち込み、振り込みの準備をお願いします。なお、動画撮影等も行う予定です。



・時刻    15時~17時


・場所    前田森林公園野球場B


・費用    練習 500円  懇親会 1000円


・天気予報 こちらで確認してください



なお、明日もグラウンド確保しています。希望者は申し出てください。



今日はセンター前ヒット、走者1塁で二・遊間を抜かれた場合について考えてみたいと思います。


ここでポイントは、アウトカウントに関係なく走者1塁でセンター前にヒットを打たれたら、1塁ランナーの3塁への進塁をなるべく阻止するのが原則です。


内外野の連携プレーで攻撃側のチャンス拡大を阻止します。



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各野手の動き


・センター   1塁ランナーがが3塁を狙うときは、ダイレクトに3塁へ早く低いボールを送ってタッチアウトを狙う。

         しかし、無謀な3塁送球を避け、カットに入るショートへの送球に切り替える場合もある。ここでのポ

         イントは外野手がボールを長く持たないこと。場合によってはボールを持ったまま内野へ走るなど

         も考えられる。


・ショート   3塁とセンターのライン上でカットに入る。3塁が間に合わない場合、セカンドは2塁、ファーストは1

         塁をそれぞれカバー。


・内野手   サードは3塁、セカンドは2塁、ファーストは1塁をそれぞれカバー。


・ピッチャー 3塁へのバックアップに走る。


・レフト・ライト センターのバックアップに入る。



次回は、走者2塁でセンター前にヒットを打たれた場合について考えます。

明日予定されている練習ですが、現在の予報によれば悪天候になる可能性があります。


従って、明日の午前中に決行するか明後日へ順延するかを判断いたしますので、明日必ず公式ブログを確認してください。


現在予定されているのは以下の通り



・9月23日(金)15時~17時 前田森林公園B


・9月24日(土)15時~17時 農試公園B(予備日)



なお、天気予報はこちらをご確認ください。



再度参加者の確認です。エントリーがまだの方変更のある方はこちらからエントリーしてください。

今回はランナーなしでセンター前へヒットを打たれたときの基本的な各野手の動きについて考えてみます。


ここでのポイントですが、平凡なシングルヒットでも緩慢プレー、怠慢プレーによってバッターランナーの進塁をさせないことです。ここで進塁を許すとスコアリングポジションにランナーを置くことになり不利になります。





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各野手の動き


・センター   打球を処理したら、すぐに2塁カバーのショートへ送球。


・ショート   2塁をカバーして、センターからの送球を受ける。


・セカンド   2塁カバーのショートの後方でバックアップ。


・ファースト  バッターランナーの1塁ベースタッチを確認。


・ピッチャー  2塁手の後方をカバー。


・レフト・ライト  センターのバックアップ。