またまた、新しい事やりますよ。
今回は、
おとぎ話から哲学や人の世を学んじゃおうということで、
記事を書いてみようと思います。
(他にも同じような事やってる方がいらっしゃったら教えてください。
ぜひ交流したく思います。)
では、どうぞ。
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昔誰もがお世話になったおとぎ話や昔話。
楽しめるのは、子どもだけだと思っていませんか?
大人になって、その視点で見ると、
新たな発見や、学びが結構あるものですよ。
ぜひ、大人ならではの視点で、
おとぎ話を
”手軽な哲学書”や”おもしろい教科書”
として活用してみましょう。
本日はこちら。
大分昔に読んだので、どこの国のなんというお話かは忘れました。
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昔々。
ある村の、沼のほとりでのこと。
一匹のアマガエルが、
沼のほとりで大変憤っているウシガエルを見かけた。
アマガエルは尋ねた。
「どうしてそんなに怒っているんだい?」
憤っていたウシガエルは、ぶっきらぼうにこう答えた。
「オタマジャクシが陸に上がって跳ぼうとしないんだ!」…。
アマガエルは、あきれ返って何も言い返さなかったそうな。
(昔見かけたあいまいな記憶のため少し改編してあります。)
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さて、どのように感じられましたでしょうか。
私は、
自分にできるからといって相手が出来るとは限らない。
難易度はその人によって変わるもん。
先入観を捨てて、相手の出来るレベルから徐々に進化させる必要がある。
という風に感じました。
分かっていても、結構やってしまっているのではないでしょうか?
何かを人に教えることに対して。
上司が部下の仕事に対して。
育児や教育の現場において。
きっと数えだしたらきりがないのではないかと思います。
しかし、先ほどのおとぎ話のように、
「こんなの普通に考えたら無理だろ・・・。」
という冷静なアマガエルさんのような視点も持ってください。
勘違いしないで頂きたいのですが、
理由が言い訳である場合は容赦しないでください。
ビジネスなんかで、「ラクに・・・」とか「自分には・・・」
とか言う人は、殺す気でやらせるかほっとけばいいと思いますので。
ではでは、最後の方は過激になってしまいましたが、
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
何か感じていただけたら幸いです。
それではまた次回お会いしましょう。
