一日一歩一ミリの成功 -77ページ目

86 ひらきかた なにがあっても大丈夫な私になれる48か条

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休日も仕事のことを
しっかり考えるようになってきましたねー。
これは人生で始めてのことで、
ものすごくいいことだと思っています。


昔から土日も熱くなれるような
仕事をやりたいと思っていました。
今完全に熱いです!

昨晩はクリスマスパーティー。
でも僕以外みんな結婚してました。

独身松田光一です。


そして今晩もクリスマスパーティー。
友達って最高ですね。


がんばれ私!



タイトルは
作家エッセイスト
蝶々さんの本。


女性のお話だけど、
男子も女子の考え方を
学んだほうが
得だろうなと思います。

女性は男性と違って、
がつがつしてなくて透き通った
生き物だな、といつも思います。

とにかくリラックスして
生きていてほしいと思います。
絶対にストレスとか
感じてほしくないし、

いつも自分の“美”のことだけ
考えていてほしいなと
個人的には思ってます。


水のように可憐で、
常に男性を魅了していて、
優雅で、
頭がよくて、
身体がやわらかくて、
頭がやわらかくて、
ノーストレス。

世の中の女性が
そんな風に生きられるように
世界がもっと豊かであればいいな。
時間的にも、経済的にも。

仕事のしすぎで
疲れ切った女性を見ていると
本当に心が痛みます。

最近の男子は僕も含めて
「草食男子」とか「イクメン」とか
なんだか中性的で迫力が
なくなっている気がします。

男子はしっかり女子を守れる
迫力のあるダイナミックさを
持っていたいものです。。
(私ががんばります!)




著者様、
素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。

Koichi cafe 愛すべき仕事

午後のひと時に、
Koichi's cafe です。


転職を繰り返してきました。
転職という手段は賛否両論あります。
転職をすることでキャリア
アップをするかどうかは


運、実力、タイミングや
これまでのキャリアの流れなど
様々な要因が重なって成功します。


単純に給料が上がれば成功でもないですし、
転職の基準は人それぞれです。
まだ転職を進める流れが強かった
約4年前、僕は一社目の会社を移りました。


あの頃は欧米の“転職が当たり前”
“転職経験ないものは使えない”とか
そういう意見が多く耳に入ってきました。
現在は転職が悪という声が大きい気がします。


転職をするにしてもしないにしても
大事なのは自分が本当に楽しめて、
能動的にアグレッシブに目の前に仕事に
挑める環境を

“自分で作れるか”です。

単純に転職するにしても
かなりの向上心と責任を持つ
勇気を持って行わないと
失敗に終わります。
この場合の失敗というのは

“またおもろない仕事”

に就いてしまうということです。

仕事というものは
旅行とかクリスマスディナー、
ディズニーランドと比べたら
やっぱり面白くないと思います。

それをディズニーランド級に楽しむ方法を
自分で作るしかありません。
しんどい仕事はチャンスです。

うまくいかないはきっとチャンスです。
それに対して自分から能動的に挑んだときに
道が開けます。

繰り返しになりますが、

強い信念と向上心、
熱い思いと強力な責任感を持って
天職全うしましょう。


多分、目の前のその面白くない仕事は
きっと天職です。
その仕事をやめたその次の仕事も天職です。
それがあなたの人生です。
心から愛さないと損です。


僕の場合は天職や状況を自ら変える
繰り返すことによって
自分が熱く取り組める仕事を
することができています。


自分のキャリアの棚卸ができることが
とても有効に働いていると思います。
そういう意味で転職や留学は本当にお勧めです。
いつでも道は開けています。

僕の中の成功というのは
“楽しい”“わくわくする”
する毎日を送ることです。
そのためにお金という
ガソリンも必要です。


その道がふさがる前に
早く走らないとです。


ネクストステップへ。

85 20代から身につけたいドラッカーのマーケティング思考法

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仕事が終わらなーい!!
でもなぜか楽しめています。
昔より能動的に仕事に取り組むようになっています。

このペースを崩したくないですね。

今日もオフィスへ松田光一です。




タイトルは
藤屋マネジメント研究所所長 

藤屋伸二さんの本。


つねにつねにマーケティングに関して
ドラッカーじいちゃんが発信し続けていることは
“顧客”のことをまず最初に考えるということです。



どんなに優れた商品でも
メーカーからトップダウンで
顧客に落としてしまっては
マーケティングではありません。



顧客満足を確立することが
マーケティングの使命です。

また、過去のデータや栄光は捨てることも大事です。
重要なのは今、そして未来です。
明日のことは予想はできても
断定できません。

1つ断定できる未来があります。
それは“人口”です。今年生まれた赤ちゃんは
20年後成人になりますね。

例えばこの数字をターゲットにして
予め未来の予定を立てることは可能です。

意外とこれを参考にしない企業が多いのだそうです。

そういった未来に
集中してヒットの確率を
高めていくことがとても大事です。
これはマーケティングに限ったことではなく、
生き方においても非常に大事だと思います。


大事なのは常に過去ではなく、
今より先。



著者様、素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。