一日一歩一ミリの成功 -134ページ目

草原にて




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草原にて

東京にもこんなに人がいなくて美しい草原があるんだなと感心していました。

こうじがオフになったので一緒に街をぷらぷら。

ふと見つけた草原でした。


「へーこんなとこあるんやな」

ぐたーっと寝転んでみたり絵を描いてみたり。

最近また鉛筆が動くようになってきました。

紙にシャーペンを走らせます。


ボールペンでそれをなぞって

なにかのお話のワンシーンを描きました。


「あー自由やな」

自由というのはこわいもので

毎日グーグルのスケジュールをなにかでいっぱいにしないと

不安です。


今は起業からの返事を基本的に待っている状態です。

「新しい場所jはどんなところなんやろうなあ」


とりあえず面白そうなエキストラの事務所に登録。

その登録用の写真をこうじに撮ってもらったのでした。

あくまでバイトの登録です。

今はVシネマのエキストラのバイトにアプライしようか迷っています。

「でもヤンキーチックな服なんて持ってない松田光一でした」


今日の晩御飯はなにがいいかなあ?

真夏の夜の夢

日本に帰ってきて②週間。

新しい出会いもどんどん増えていきます。


現在このブログはおそらく、

学生ビザやワーキングホリデービザで海外に語学留学した人

が日本に帰ってきたときにどうなるのかを

リアルタイムに綴っているブログになっていると思います。


トロントにいたことが過去になり、

日本人として日本にいることがどんどんリアルになっていく毎日。

東京で勉強と就職活動しながらたくさんのことを考えます。

「このまま就職することが正しいの?」

「何のために海外に行ったの?」

「その前になんのために芸大にいったの?」


たくさんの疑問が目の前に浮上します。

ジョギングしているとき、懸垂しているとき、

たくさんのことを考えます。


キャシーは

「お金やないで。自分のやりたいことをするんやで。」


と言っていました。


僕が選ぶべき道はどれか。

今すべてを決めるべきか。

3年後にすべてを判断すべきか。


たくさんのことをぐるぐる考えます。

2010年夏、一つの大きな転機を迎えています。

大学を卒業したタイミングくらいの転機です。


現在は3方向くらいの選択肢があります。

どれもものすごく大きな差を伴っています。

選択の連続。


人生ってほんと面白い。

30歳手前、苦しみ、そして超楽しんでます。