大人。
この間落ちてしまった会社、ワークスの社長さん、
牧野正幸さんの本にいいことが書いてあったので引用です。
彼はこう語っています。「大人がいない」
働くことにおいて「やりがい」を求めているうちは大人ではないと。
社会に出たら早く大人になれと。
「大人」とは尊敬されるべきであるし、下の世代をぐいぐい引っ張る存在であるべきである。
自分探しをするのもいいけれど、早く尊敬される大人になりなさい、という納得の話です。
自分探しまっただ中、20代終了まで
後1か月に迫った、大人になりきれない大人「松田光一」です。
彼の提唱する感会え方の中、最も興味を惹かれた部分。
人間は人間に裏切られて傷つくことが生きていると
多かれ少なくて起りうると思うけど、その度に傷ついているうちは大人になれていない。
裏切られるというのはお金の話や、約束の話など幅広い話で、
裏切られるとは全然違うけど、恋愛も含んだ話です。
そんな傷つく局面で大人はどういう思考回路を働かせ、このような状況を回避するのか。
以下2つのパターンがあるそうです。
①自分の心を押さえつけて必要以上に感傷しない。
②人は変わるものだと理解する。
前者よりも後者の方が自分を成長させてくれるのだそうです。
僕もそう思いました。
「時代や場所や環境は変わるし、人の心だってころころ変わるんだよ。」
あたりまえのことだし分かってるけど、きっちり自分の中にその考え方が定着しているか
と言われるとそうでもありませんし、相手ももちろんそういうことは意識していないことが多い。
大人なら「変化」に対応する器を持てという話ですね。
マイブーム
僕が大学入試に挑戦していたころ、
入試の色彩(芸術大学だったので、試験は絵を描くのです)
のテーマが「マイブーム」だったのを思い出します。
タイトルはそんな1999年の流行語。
今日のテーマはマイブームです。
面接とかエージェント訪問がない日は
まるまるオフになってしまうので
そんな日の過ごし方を考えていました。
そんな中
最近がっつりハマったというか、
最近積極に取り組んでいるのが
「水泳」
です。
特にクロール。僕はクロールが苦手です。
小学校のころに水泳を習わせてもらってたので、
一通りできますが、できる程度で全然早くないし、
むしろ息継ぎとかしんどくて
たまにアップアップしてしまう松田光一です。
どうも東京楽しんでます!
そもそも水泳にはまったのは
トライアスロンに水泳が組み込まれているからです。
いつか参加してやろうと思っているので、
クロールで1.5km泳げるようにならないとなのです。
これがネックです。
そんなこんなで本日50mごとに一時停止しながらも
1.5km泳ぎきりました。生まれて初めてでした。
大したことないと思いますが
僕にとっては結構しんどかったです。
家にエアコンがないので
プール最高!
ここ最近で最強の猛暑、エアコンなしでほぼ完走ですね。
