一日一歩一ミリの成功 -108ページ目

18 1000冊読む読書術

轡田 隆史さんの本。


多読が非常に大事であることは
社会に浸透してきているが

実際にできている社会人がどれくらいいるかは
疑問である。

仕事に追われる生活の中で
たくさんの本を毎日のように読み続けることは
困難だと思います。

著者は極論、読んだふりでもいいと書いています。
そうやって本にどんどん触れていくことが
非常に大事なのだと。

毎日のように本屋に少しだけでもいってみる。
書評だけでもちらっと見てみる。

そうすることで、
どんどん知識は蓄積されていきます。

いつの時代も本が人間の知識を作ってきました。
今後はデジタル化されていくことは
目に見えているでしょう。

僕は頭にUSBの穴が近い将来出現すると
予測しています。
そうなってしまえば本はもはや

情報

という形になって
脳にインプットされていくだけの
ものになりますね。

その時までは本を
一冊でも多く読み続けていきたいと思います。


今日は表参道に行ってきます。




著者様、
素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。

柿ってね

photo:01



んー
あったかい色、
あったかい味なんやなー、
今、改めて思います。

20代のときは全くといっていいほど
柿を食べる機会がありませんでした。

この間実家から送られてきた柿。
食べきれないほどの量。

一個一個が夢のような味がします。

なつかしく、あたたかい。
幸せのフルーツやー。

17 デザインが奇跡を起こす

水谷孝次さんの本。

photo:01



アートディレクターとして
活動をして行く中、
度重なる挫折を経て
生み出した概念。


デザインはクオリティーではなく
コミュニケーションだ。



世界中でスマイルな
写真を取り続け、
MERRYという活動を
行っている著者。


彼はカメラマンではなく
グラフィックデザイナーです。
彼が撮っているのは被写体ではなく、
本当の心なのでしょう。

人間の美しい笑顔が人々の心を動かします。


彼のイベントでたくさんの
募金活動も行っているそうです。

デザインでまさに世界を
救っている素晴らしい人です。


グラフィックデザインの業界で
お仕事をやってきたましたが、

こんな彼のような仕事ができたら
最高ですね。自分の最も得意とする
技術で世界に貢献していきたいなあ。




著者様、
素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。