皆さん、

お久しぶりです(^o^)ノ

 

えるりんです♪

 

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「あの時の

月は異様に眩しく感じた…。」

 

それが事の始まりだったのかも

知れない。

 

2024年9月末

まだ、夏の暑さが残る月だった。

 

「ずっと、家族でこういう風に

季節の行事を楽しみたかったんだよね。」

 

そんな事を

旦那に話していた。

 

子供達が庭で拾ってきた

すすきみたいな雑草と

手作りのお団子を並べていた。

 

味があった方が食べやすいと思い、

みたらし団子にした。

 

子供達が美味しそうに

満月を見ながらお団子を

食べているのを

眺めていた。

 

既にこの時には、

持病の疲労が出ているとは

思ってもいなかった。

 

2024年10月

夏の暑さがやや残る月だった。

 

「眠れない…。」

そんな事を呟きながら

1階に降りてきた。

 

「今後、

この生活はどうなってしまうのだろう…。」

 

そんな不安が押し寄せてきた。

 

答えの出ない

考えが頭の中を巡り、

どうにか頭の中を整理しようとしたり、

時には

その考え事を忘れようとしたり、

できる限りの

眠れる努力はしていた。

 

ある日、

充分な睡眠が取れてない事により

休養を兼ねた入院が決まった事を

医師から告げられた。

 

「それが良い」と

夫婦共に思った。

 

入院は初めてだったので、

分からない事だらけだった。

 

実際に入院生活が始まると

何もやる事が無いのが

返って大変だった。

 

とりあえず、ひたすら読書をしていた。

 

その時に読んだ

一冊の本がとても

面白かった↓

 

 

 

 

堀江貴文と落合陽一が

タッグを組んで

10年後の日本をテーマに

色々と興味深い知識を

得る事が出来る本だ。

 

あとは、

図書館で借りた

「習慣が10割」という本も

中々、実践的で面白かった。

 

ただ、

「糸」という本は、

感動する内容なので、

相部屋の入院生活には

少し合わなかった。

 

入院生活に

本は欠かせないと

この時、

初めて思い知らされた笑

 

そして

決められた食事の提供と

夜景が綺麗なのと

穏やかな時間の環境下で

休養を取った後、

退院した。

 

2024年11月

退院後の一ヶ月は、

働くのは

難しいとは医師から言われていたが、

なんとか11月末に

働いても大丈夫という

医師の許可を得る事が出来た。

 

その間は、

家事&育児中心の生活だった。

 

退院後は、

久しぶりに子供達と会えて

とても嬉しかった。

 

下の子を抱っこした瞬間、

妙にあの時の満月を

思い出していた私だった。

 

 

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夏の終わりに発病したせいか、

毎年、夏の終わりになると

調子が悪くなる。

 

何が原因でとは、

はっきり言えないが、

暑さに弱いのは確かだ。

 

同じ事を繰り返さない為に

取れる対策は取ったのだから、

あとは実践をするのみ。