ゆうき’S diary

ゆうき’S diary

なんでもない日常の中で
感じたことや考えたこと、
たまに起きるおもしろいこと、
大事な人とのエピソードなどを、
少しずつ記録していきます☆


今朝は
太陽も風も
心地よかったので

心地よいと感じた
子どもの頃を
振り返ってみた

子どもなりに
色々あったので
心地よいばかりでなかったのは
言うまでもないが

ひとつは
授業のペースか

先生の話を聞いて
教科書をめくって
問題を解く

なんとなくと
一生懸命
その反復が心地よかった

授業中窓の外を見て
晴れてるなー
帰りたいなー
眠いなー

なんてことを思う
ゆとりもあった

だから
娘が小学校に入学して
風邪で学校を欠席したとき

リモートで
授業の様子を拝見して

そのペース速さに
ビックリしてしまったのだ

先生の話にも
問題を解く鉛筆の音にも
息つぎがない

1教科45分
トイレ休憩5分
その後はすぐに
2教科目に入る
教室の移動もする

これに
驚いたことに
子どもたちが
ついていっている!

と思ったのは
昔の
のんきな空気で育った世代の
勘違いだろうか

いたって
のんびりしている
うちの娘には

これを
1週間
1ヶ月
1年間

続けていくのは
相当な
ストレスだったのだろう

一生懸命なんて
続けられるわけがない

がんばったら
休む

その繰り返しで
気付いたら
ちょっと進んでいる

くらいなものでは
ないだろうか

現代人は
大人も子どもも
高速の時代を生きているのだな

それに
順応できずに

庭のツツジでも
愛でながら

私たち親子は
今日ものんびり生きよう