こんにちは^^
とある経営者でございます。
今日お話する内容は、
「人を動かす」の話です。

事業を展開していく上で
自分がある程度、知識やリーダーシップを発揮しないといけません。
これがないと、まず人はついてこないです。
ここでは、私が経験から学んだ、
人から好かれる、嫌われない法則をお教えしたいと思います。
そして、それを実践すると大体の人は自分に協力してくれるようになり、
信頼できる仲間を作る事もできます。
・まず1つ目「どんな相手にも関心をよせること」
これを説明するのに、とても良い先生が身近にいるのを知っていますか?
その先生のやり方を学べば、自然と身に付ける事ができます。
その先生とは、嬉しいとしっぽをふりふり
なでると、無邪気に喜び、好意を示してくれる。
そう、わんちゃんです。
彼らは何か魂胆があってそうしている訳ではありません。
下心も一切ありません。
大抵の人は、人から関心をよせてもらおうとする時に、自分の話をたくさんします。
自慢話しや、今までこんなことをしてきて、自分はこんな人間なんだ
すごいでしょう??と
必死に一生懸命、自分の話を続けます。
彼らは、見当違いな努力をしているという事に全く気付きません。
しかし、それを聞いているほとんどの人は自分の事に一番関心があるので
他人への関心は二の次なのです。
単に人を感服させてその関心を呼ぶだけでは本当の友人ができないのも事実です。
想像してみてください。
こちらの話にあまり関心をしめさず、
自分の話をしてばかりいる人と一緒にいたいと思いますか?
たぶん相当なマニアでない限り思わないはずです。
むしろ、自分の話を1から10まで聞いてくれる人と一緒にいたいと思うはずです。
話の内容を相手の事ばかりにすると、相手は数時間も話し続けたりもします。
・2つ目「上手い聞き手になる」
聞き手に回るという事はどの分野でもとても重要な事です。
しかし、ここではさらに上ランクの上手い聞き手になる、という事を説明していきます。
上手い聞き手とは、ただ聞くだけではありません。
・相手の話の腰をおらない。
・相手の話が間違っていると分かっても、指摘しない。
・揚げ足をとらない。
・終わりまでちゃんと聞く。
という事です。細分化していきましょう。
・相手の話の腰をおらない。
これはわかりますよね?相手の話の途中だけど、こちらの都合で別の話に切り替える事、これはNGです。
急ぎの時もあると思いますが、できるだけ避けた方が良いです。
もしどうしてもという場合は、その自分発信の別の話が終わったら、
またこちらから元の話題に戻して上げる事が重要です。
相手もそれを待っていますし、自分の話に興味持ってくれているんだ、という認識にもなります。
これは、できていない人がたくさんいます。
無意識に相手の話の腰をおっている人が非常に多いです。
・相手の話が間違っていても、指摘しない。
ここで重要なのは、相手に気持ち良く話をさせてあげる事です。
話の内容が正しいのか間違いなのか、そこは大して重要ではありません。
状況にもよりますが、相手は、自分が話をしている最中に
自分の発した発言の真偽を確かめてほしいなんて思っていません。
一番重要なのは、間違っているかどうかではなく、
相手に最後まで話をさせてあげる事です。
・揚げ足をとらない
これも、指摘しないと似ています。
例をあげると
「だって、さっきはこう言ってたじゃん!」など
相手の話がさっきと違う時など言いたくなりますが、言ってはいけません。
人はたまに矛盾した話をしますが、自分に大して重要でない話なら
相手を言い負かしてやっつけるのでなく、流してあげましょう。
いちいち口をはさまず、相手に最後まで話をさせてあげる事が重要です。
これらをふまえて
相手の話を終わりまで聞いてあげると
相手はとても気持ちよくなり、自分にも関心を示してくれるようになります。
それだけで、この人は信頼できる、と思われる場合もあります。
でも、自分は何もしていません。
わんちゃんのように、相手に心から関心を示し、たとえ相手の話が間違っていたと
気付いても決して口をはさまず、
終わりまで聞いていただけです。
それだけで良いのです。
そして3つ目「重要感をもたせる」
実際 人は誰でも何らかの面で他人より勝っています。
これは事実です。
人は誰しも自分が重要な人物だと信じています。
そして、今よりもさらに重要になりたいと思っています。
そんな彼らに賛同し、重要感を持たせてあげる事は重要です。
そうすることによって、ほとんどの争いは避けられ、友人もたくさん出来るでしょう。
これは特に難しい技術はいりません、とても簡単な事です。
相手の事ばかり話をすればいいのです。
そうすることによって、相手は何時間でも話し続けるはずです。
さらに、相手は自分に関心を持ってくれているんだ、と思うし、重要感を持て、
さらには、自分にも関心を持ってくれるようになります。
上辺だけでなく、心から関心を持つ事が重要です。
4つ目「決して自慢をしない」
相手の話を聞くやり方は上記のやり方でOKですが、
ひたすら聞くだけでは、会話は成り立ちません。
自分も話をしないといけませんが、ここで重要なのは、
「絶対に自慢をしてはいけない」という事です。
自慢話をされて嬉しい人はまずいないと思います。
それは嫉妬を生み、一緒にいるのが嫌だと思われるかもしれません。
もし自慢するような事が自分にあったとしても、
敢えて他人に言わないでおいた方がかっこいいし、
そうすることで、彼はできる人間なんだ、と見ている人は見ています。
自慢話はせず自分の話は簡潔に話をし、さっさと済ませます。
自慢してくる人はどこにでもいます。
このチャプターの最初にも言いましたが、
これは人からすごいと思われる為にしているせっせとしている無駄な努力です。
続きは次回のブログで^^/
とある経営者