正直、こんな話を書く日が来るとは思ってなかった。

2年半付き合っていた彼氏に、浮気されました。


2年半って、短くない。

季節も何回も一緒に越えて、誕生日もクリスマスも一緒に過ごして、

「この人とこのままいくんかな」って、どこかで思ってた。


喧嘩もあったけど、ちゃんと話し合ってきたつもりだったし、

少なくとも私は「信頼してる」側の人間やった。


気づいたきっかけは、ほんまに些細な違和感。

スマホを伏せるようになったとか、返信のテンポが変わったとか、

「考えすぎかな」って自分に言い聞かせてたこと全部が、あとから答え合わせになるやつ。


問い詰めたら、あっさり認めた。

「魔が差した」とか「一時的なもの」とか、テンプレみたいな言い訳付きで。


その瞬間、怒りより先に来たのは、

「え、2年半って何やったん?」っていう虚しさやった。


信じてた時間とか、将来の話とか、

一緒に撮った写真とか、全部ちょっとずつ意味が変わって見えてくるのが、ほんまにしんどい。


浮気された側って、なぜか自分を責めそうになるんよね。

「私が可愛くなかったんかな」とか

「もっと優しくしてたらよかったんかな」とか。


でも冷静に考えたら、浮気するかどうかは、その人の問題であって、

こっちの価値とは別の話やと思う。


今はまだ、正直ちょっと引きずってる。

でも、「裏切られた私の価値が下がったわけじゃない」ってことだけは、忘れんようにしたい。


同じような経験した人、きっと少なくないと思う。

綺麗事抜きで、めちゃくちゃ傷つくし、めちゃくちゃ自信なくなるよね。


でも、ちゃんと大切にしてくれる人は、絶対どこかにいる。

少なくとも、「平気で裏切る人」よりは、もっとマシな未来があるって信じたい。


今日はただの吐き出しブログでした。

読んでくれてありがとう。