というわけで、先にV2ガンダムが完成しました(笑)
年末からちょっとづつ作り続けてきました。
改造は特にしてませんでして、穴埋めと
腰のヴェスバーが何故か発射状態で固定になっているので
それを閉じた状態に修正した位です。
あんまり技術ないから、恥ずかしい。。
社会人になって久々に、エアブラシでガンプラ仕上げましたが
マスキング失敗しまくり。。
めっちゃはみ出てしまいました・・・。。。
あんまり見せれたものではないので・・・
撮影技術もないし。。(涙)
というわけで、先にV2ガンダムが完成しました(笑)
年末からちょっとづつ作り続けてきました。
改造は特にしてませんでして、穴埋めと
腰のヴェスバーが何故か発射状態で固定になっているので
それを閉じた状態に修正した位です。
あんまり技術ないから、恥ずかしい。。
社会人になって久々に、エアブラシでガンプラ仕上げましたが
マスキング失敗しまくり。。
めっちゃはみ出てしまいました・・・。。。
あんまり見せれたものではないので・・・
撮影技術もないし。。(涙)
一緒に、ザクF2を購入!!
ほんとはパワードジムとかも買おうかと思ったんですが止めときました。
ガンダムの中で0083シリーズが特に好きで、ビデオも何度見たことか・・・。
このシリーズでは今、MGではガンダム1号機フルバーニアンとガンダム3号機ステイメン
そしてザクF2があります。
あとはHGMCではデンドロビウムとヴァル・ヴァロが・・・なぜかノイエジールだけ買わなかった。。
買わなきゃ!!(笑)
あと、旧キットのガンダム3号機ステイメンもあります。
忘れちゃいけない!EXシリーズのアルビオンももちろん作りました♪
HGUCでは、今回購入の二つとあとガンプラ最大級のガンダム3号機デンドロビウムがあります!!
デンドロめっちゃ幅きかせてる・・・早く作らなくては。。
中でもザクF2は大好きなMSで、スタンダードなザクとは違う、あの顔!!たまりません。。
第4話の熱砂の攻防戦でも見せたノイエン・ビッター少将のザクの活躍!!
カッコヨカッター!!!!
コンペイトウ防衛線に、最後のノイエとデンドロの戦い・・見所満載です!!!
今回はまず、部分塗装を必要とする箇所です。
HGUCグフカスタムで設定と色が違う部分は、ヒートサーベルの柄部分です。
画像はすでに塗装済みですが、ここは成型色では、剣部分と同じグレーですが
設定は画像のような青なので塗装します。
今回使用したカラーはMr.カラー(アクリル)の328番ブルーFS15050です。
この色が本体の濃いブルーと色味が似てたので使用しました。
そして次のポイントは改造した方がいい箇所です。
これは二箇所!
まず一箇所目は肩のスパイクです。
これは安全対策で先端が丸まっています。
しかし、尖ったほうが凶暴さも増しますし、かっこいいじゃないですか?!
そこでまず、ヤスリで先端を尖らせます。
自分のやり方は、金属ヤスリで周りをなでるように、円を描いていき、先端を尖らせます。
ある程度尖ったところで、スポンジヤスリを使って、先端をつまむように全体をくるんでやり
デコボコをならしてやります。
すると・・・
このように尖ってくれます。
二箇所目は目です。
モノアイ!
ジオンといえばモノアイですよね!
一瞬きらっと光るモノアイ、かっこいいですよね!!
それを再現するには、Hアイズというコトブキヤのアフターパーツを使います。
一般的な模型屋さんなら扱ってますよ!!
まず目のパーツにドリルで穴を開け、Hアイズ(今回は2.8mm)の大きさにします。
この際に最初から2.8mmにするのではなく、小さめに開けてヤスリなどで広げていった方が
調節ができるので、失敗しないです。
穴が開いたら、Hアイズの平面にラピーテープというセメダインさんから発売されている
セロハンテープが、メタリックカラーになっているものを貼ってやります。
この時、絶対に接着面を触らないようにしてください!!!
指紋などで、光が落ちてしまいます。。
貼ったらHアイズの形に切ります。
そして最後に、クリアレッドで表面を塗ってあげれば完成です。
こんな感じ!!
ちょっと光ってるでしょ。
すべてが完了したら、最後に表面をつや消しクリアでコーティングしてあげて完成です。
あけましておめでとうございます。
今年もプラモ作って行きます♪
そんな2011年第一回目は合せ目処理です。
合せ目処理とは、部品と部品をくっつけた時にできる境界線のことを言います。
これは本来、設定上は存在しない線ですから消す必要があります。
これだけでも、カッコ良さが断然変わります!!
方法はいたって簡単です。
部品を溶かしてくっつけるのです!!
そのために使うのはこちらの二つです!!
これらはスケールモデルなどではお馴染の接着剤?ですが、
ガンプラを素組みで作る人にはあまりなじみがないかもしれませんね。
こいつを接着面に塗ってやります。
基本的には白い方で!!
緑の方はパーツを繋げた後に合せ目に流し込む形で使用します。
ここで一つ注意するのが、一回塗っただけですぐに接着しないでください。
これはパーツの接着面を溶かして使うものなので、普通の瞬間接着剤とは別物です。
時間をおいて3回ほど塗り、部品をくっつけてください。
くっつける際にしっかりと力を込めてくっつけて、間に溶けたプラがはみ出るようにしてください。
そして2~3日乾燥させて、そのままの状態で放置してください。
乾燥後に、400番くらいの紙やすりで磨くとあら不思議!!
合わせ目が見事に消えています!!
今回のグフカスタムにこの処理が必要なのは、肩アーマーと足の下部(アキレスケン?)です。
簡単なので試してみてください!!