前回では問題解決をしていく姿について語りました。
そして、4つのポイントがあるということも・・・。
早く教えろ!っていう声が聞こえてきそうですが(^_^;)
ではいきますね。
①目標は「緊張しないようになりたい」などの否定表現ではなく、
「○○したい」などの肯定形で表現すること。
②目標は、大きなことではなく、小さな目標であること。
③目標は、抽象的な目標ではなく、出来るだけ具体的な表現にすること。
4W2H(いつ、どこで、なにを、だれと、どのように、どれくらい)
ということを意識する。
※但し、Why? なぜ?を追求してしまうと、ネガティブな部分に焦点が
当たってしまう安くなるため、あまりオススメしない。。。
④目標が実現されたときに交わされる会話や、自分、相手、周りのひとがいう
セリフまで明確にする。
※五感をフルに使い倒して、よりリアルに感じること。
もちろん、問題の原因を考えることにより、問題への対処方法を考えられること
もあるみたいですが、そのことで、逆に自分や、周りを責めたりしてしまうこと
になり、結果として、目標を実現することは無理だと諦めてしまうこともあるようですね。
なので、「何ができていれば自分にとっていいのか?」をよく考え、
それを達成するために解決方法を探し、実行することが大切になります。
ではまた。
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