庚子に入ってすぐに新型コロナが世界を震撼させています。
以前、干支サイクルとしての「庚子」の意味を考察しましたが、
色々思うことがあり、再度干支について勉強し直しています。
「庚子」の年は「水の気」が多い年。
子=水
子の28元は癸のみで、これも水。
庚は金で「金生水」の理論が成立。
水の気が多いということは、水災や経済の冷え込みが考えられます。
来年は「辛丑」
もう少し「水の気」は続きます。
暦には先人たちの知恵が託されているんですね。

また、安岡正篤氏によると
「庚」には3つの意味がある。
①継承・継続
②償う
③更新
以上のことから、
「庚の年は、前年からのものを断絶することなく継続して、
色々の罪・汚れを払い清めて償うとともに、
思い切って更新していかねばならぬ」と。
フムフム🤔
「子」は「増殖」の意でもある。
「古代人が家というものに住むようになって色々増えるものを見るが、
一番増えるものが鼠🐭だったことから、
子に鼠🐭の意を持たせるようになった」と。
つまり、「子」の年は何か増える!
今年はコロナウィルス?!😱
