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I氏が某探偵社に依頼し、
24時間体制の監視を続けること約5か月。
2018年1月下旬
某探偵社のカメラに、
怪しい人影が写り込みました。
I氏の自宅は閑静な住宅街に位置し、両側に隣家があるため、およそ部外者は立ち入ることのできない立地となります。むろん常駐していた某探偵社の監視員は室内におり、I氏も外出していません。また、誰かが外に出る際、監視員の目を逃れることもできません。それにもかかわらず、人影は現れました。当然ながら光の加減でも、枝葉の揺らぎでも、写真を偽造したわけでもありません。
「Sだ。Sを見た」
I氏はそう語ります。
そして疑問が浮かびます。5か月です。それほどの時間、隣家の物置(ベース基地)で息を潜めていたのでしょうか。人は飲まず食わずで生きていけるのでしょうか。
ここで浮上したのが、
遠隔操作です。
S(実行犯)は友人関係が希薄(I氏はSと幼馴染であるため知っています)なので、そもそも遠隔操作を使う可能性は充分にあったと明かします。ただ、迂闊に口にしないよう、注意を払っていたということです。
また、I氏いわく、遠隔操作の機械は「ルー、ルー」という独特な機械音を発するとのこと。とうてい自然に生まれる音ではありません。聞き間違いようもありません。しかしながら確かに、I氏はその音を耳にしたと言います。
I氏が過去に行った調査の結果、現在、M(主犯)はI氏宅よりも遠く離れた地にいることがわかっています。遠隔操作をするにもあまりに距離があります。
果たして、
誰が遠隔操作をしているというのか。
Sなのか、それとも。
また、なぜSは危険を冒してまでベース基地に姿を見せたのでしょうか。来なくてはいけなかった理由があったのでしょうか。
今回、Sを捕まえるには至りませんでした。ですが、動きがあったことは大きな収穫だったとI氏は語ります。【放射能被害に対しての怒りの会】は引き続きI氏を応援します。
