今朝、ニュースで

防災ブック「東京防災」なるものにおいて記載がある備蓄品を用意したら3万円ほどで、こんな感じですと放送されていました。


東京都のホームページを検索してみると

「東京防災」とは首都直下地震等の様々な災害に対する備えが万全となるよう 東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮し、災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報を分かりやすくまとめた完全東京仕様の防災ブックです。

 「東京防災」には、避難経路の確認や家族の情報を書き込める「東京防災オリジナル防災MAP」のほか、水や汚れから本を守るビニールカバーなどを同包しています。一家に一冊、コンパクトな黄色い箱に入れて、27年9月1日から お届け。 とありました。


東京防災はホームページでも中身を見ることができるとテレビでやっていたので 興味のある備蓄について検索してみると、88.89ページに


参考モデル 家族構成夫婦と乳幼児一人、高齢女性一人の設定で

無洗米5キロ、レトルトごはん6個、乾麺1パック、即席麺3個、野菜ジュース9本 などなど …

実に具体数が書いてあって “最低 これだけ揃えておけば 避難初期は乗り越えられるんだ” と心強さを感じました。


テレビでは 全部用意して 結構 場所をとっていた感じでしたが

やはり これは 家でもなるべく一か所にまとめて

ローリングストックで管理するのがいいのかなと感じました。


さて、どのご家庭も、

今後、缶詰・レトルトなど 夕食時に 出現することになります。

しかしこれは、賢い主婦として ローリングストックで 家族の安心できる防災を考えてのことです。 

決して手抜きではないのです。

自助 = 自分で自分を助けること

共助 = 家族、企業や地域コミュニティで共に助けあうこと

公助 = 行政による救助・支援


わが静岡県では 今年の総合防災訓練(実動訓練)を8月30日に焼津、藤枝両市との共催とし開催されます。


当社会長も 地区の方々を中央会場まで連れて行くバス係だそうです。

ほかの社員も 地区の防災訓練に家族で参加します。(みんなで参加しましょうね。)


専務も先日 ライオンズのセミナーとしてAEDの講習を 講師として藤枝市消防団の方にしていただくべく セッティングし、受講してきました。



さて、私も地区の保健委員として 昨日 藤枝市消防団の方に教えていただきながら 三角巾による止血法を習いました。


情けないことに 基本の本結びで 考えれば考えるほど こんがらがってしまいました 。しかし、何人かに1人ついてくださる消防団の方の熱血指導により、腕、ひざ、かかと、頭の固定までマスターしましたよ!


付いていただいた消防団の方が「僕の友達がねん挫した時、靴の上から 身近にあったもので固定して氷でアイシングして病院に連れて行ったら、先生に褒められちゃった」 との話もしてくれました。

講座の内容が内容なだけに、身構えていたのですが、地震が起こったときの止血・固定ではなく、身近に起こった時に対応できる。 素敵ですね。私も頑張る!


そして、この講座、実に楽しかった…。ついてくれた消防団の方ありがとう。楽しかったから この方法 忘れないよー。 それにしても、 当社の塩澤に似ていたなぁ… 。説明がわかりやすくて、面白いところ。


当社では、地震において なんとしても生き残るため、耐震に力を入れております。毎年やってくる防災の日に、今一度、お宅の耐震・家具の固定について 考えてみてくださいね。


そして、今日の新聞 “ポリ袋使い 簡単防災食”なる記事がありました。

用意するもの=カセットこんろ・ポリ袋・菜箸・鍋に入れる水・輪ゴム・包丁・牛乳パック・食材

で、たとえば5人分の「ごはん」「豚肉のケチャップ煮」「味噌汁」「カップケーキ」を作っても1時間ほどですって。

ためしに レシピは 「ポリ袋 防災食」 で検索すると たくさんヒットしましたよ。


こんな技術も 知ると知らないのでは大違いですよね。私もこの新聞の切り抜きとともに 防災用品一式の中に入れておきます。



今年も 秋の感謝祭を 9月19日20日 計画中ビックリマーク


例年通り、みなさんお楽しみの鷲掴みする アレ もやります。


今日、景品を 注文しましたよ。


毎回、景品を決めるのが 楽しい 楽しい ホントに 楽しい。


皆さんの喜ぶ顔が 目に浮かびます。


私がほしい あの景品は 誰の手に渡るのでしょうか …。


いいな いいなぁ … 。 


感謝祭 皆さん 楽しみに 待っててくださいね。 詳細はまた音譜