またもやよく寝た。
ただ、こぼした嚢腫のせいで炎症が続いていて、熱があるせいか暑くて寝辛かった。
旦那が買っておいてくれた冷えピタを、この入院生活で何度も使った。
朝食
お粥以外完食してるので期待したが、やっぱりお粥がきた。
汚い話だけど、ご飯を食べてる途中で便意を催し、快便。
久しぶりだから軟便になると恐れていたので、快便が出て嬉しかった。
朝食で牛乳が出る。
牛乳、多分お腹壊すかな?と思いつつ久しぶりなのでとりあえず口にする。
美味しい、久しぶりにストレートな牛乳を飲んだ。
ノンカフェインコーヒーを牛乳で溶かして飲んだりしてるけど、それではお腹下してないし。
と思ってたら1時間もせず即効下した。
そしてこの日一日中、排尿痛に悩まされる。
昨日尿管カテーテルを取って最初は、久しぶりの排尿で確かに少し違和感があった。
ただ、痛いと思ったのはこの日から。
尿が通る度に子宮なのか膀胱なのかが痛い。
これが結構苦痛。
トイレに行きたくないけど行かないといけないし、お腹も下して更にトイレの回数が増える。
トイレを気にしつつブログ開設。
※ここからリアルタイムです。
これまでのことを一気に書き上げる。
看護婦さんから声をかけられ、病室移動だと。
今までいた病室は腸閉塞(多分)の人と一緒の大部屋。
次も大部屋。
場所は窓際をお願いしたけど、行ってみたら他全部空いてて1人だった。ラッキー!
昼ご飯
ブログを書いてただけだったのでお腹も減らないし、下して出すだけだからほとんど食べず。
お昼過ぎ
父と母(近所に住んでる)と、車で1時間半ぐらいに住む2人目臨月の妹(自車自走)がお見舞いに来てくれる。
頼んでいた大人の塗り絵(やってみたかった)や色鉛筆、たまひよ後期用、インテリア本、箱ティッシュ…たくさんの物をもらった。
まだ残り5日間ぐらい続くらしい入院生活、読みふけることにする。
この妹、実は卵巣嚢腫の開腹手術経験者。
私は右10センチ左6センチだけど、妹は片側20センチと更に特大。笑
なので我が家族は卵巣嚢腫に詳しい。
そして私と妹は一卵性の双子。
妹の手術に立ち会って、壮絶なのは目の当たりにしてたのに、私は婦人科検診も受けず…
今回卵巣嚢腫の手術を妊娠中にする羽目になって、一番妹に怒られた。
そうだよね、目の前で見てた6年前ならもっと嚢腫も小さくて妊娠もしてなかったのに。。
ちなみに妹も皮様嚢腫で種類まで一緒。
さすが一卵性と言うべきか…。
開腹手術、帝王切開、来週また帝王切開と腹切が多い妹と、手術当日夜の辛さなどを話す。
すごく楽しかった。
妹は来週帝王切開だから大変だな…(本人曰く、後期陣痛もあって帝王切開のほうがもっと辛いとのこと)
1人目のお迎えもあるので父、母、妹が帰る。
部屋に戻り、早速持って来てくれた本を読み始める。
夕食
やーっとご飯が普通になった!
しかもカニクリームコロッケ、味噌汁も…
久しぶりのふっくらご飯、嬉しい!
けど、食べてる途中で二回もお腹を下してトイレへ。
時間はかかったけど完食。
その後もひたすら本を読み続け、今日は就寝。
明日は排尿痛と下痢と微熱が治ってます様に…。