一般的にホームカラーは痛む!!

 

 

 

って認識ですよね

 

 

まぁ、サロンでのカラーも適切な作業や処理をしないと痛むし。

 

 

 

そこで勘違いしたらダメなのが

 

 

 

ホームカラーもサロンカラーも

 

 

 

 

染めること自体が髪を痛ます作業です

 

 

 

なので、ノンダメージとか染めれば染めるほどきれい

 

 

 

 

とかは、ほとんどの場合嘘です

 

 

 

マニキュアみたいなやつですと別ですが

 

 

 

黒髪が明るくなる時点でダメージになってます

 

 

 

話はそれましたが

 

 

 

ホームカラーで白髪を染めるとその時は結構染まってて

 

 

 

2~3日たてば白髪がでてきちゃう

 

 

 

ってことがよくあるそうです

 

 

 

これは、市販のカラー剤に多く採用されている薬剤が

 

 

髪の表面で色が酸化するタイプなんです

 

 

 

 

簡単に説明すると

 

 

 

その場ではすごく発色よく見え、

 

 

色のバラエティーも多く

 

 

 

よく染まってるようにみえるんです

 

 

 

なんてったって、髪の表面で色が入ってるんで!

 

 

 

 

 


なので、シャンプーすれば色が落ちやすい!!!

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

サロンカラーでのカラー剤は、髪の中で色がつくので色持ちは良いです

 

 

 

そして、カラー剤に入ってるアルカリ剤ってのがあるんですが

 

 

 

これが色を明るくしたり発色をよくしたりするのに大切な役割なんですが

 

 

 

ただ、ダメージになりやすいんです

 

 

 

サロンカラーなどでは、微アルカリ剤のヘアカラーを使ったりして

 

 

 

できるだけ負担をかけずに染めたりできます

 

 

 

 

そして、ホームカラーではそんなのないので既染毛にも

 

 

 

アルカリたくさんの薬でそめるので

 

 

 

ダメージの進行が!!!!

 

 

 

 

気をつけましょう

 

 

 

むしろしないのが一番ですね