少年マガジン読みました。

『絶望先生』は安定期がテーマ。でもジャンプで10週は安定期ではないんじゃ?とも思いました。

『BUN BUN BEE』はやっと鉄朗がやっとバイクに。でも、扉絵の通りで。

『はじめの一歩』は本当に通報してたのがまず驚き。笑えるけど胸に響くものもありました。
『A-BOUT』は新展開の予感を感じさせ、『エリアの騎士』、『エデンの檻』も盛り上がってきてきました。次号が楽しみです。
今週号読みました。
『銀魂』は二週続けて銀さんは登場せず。松平のおっさんかっこよかった。

『バクマン。』は新年会の場で大きな動きが。あと、NANAとか君に届けとか少女マンガの作品名が出てきたのは驚いた。
秋本治先生の読み切り『SUCCEED』は個人的には結構好きだった。こち亀の感動的な回みたいなテイストで、連載になりそうなものではなかった。

NARUTO、ワンピース、ブリーチは来週号が楽しみだ。
村上春樹さんの
『海辺のカフカ』を、
二年ぶりくらいに読み直しました。

うろ覚えの記憶の中で、まず頭の中に浮かんだのが、カフカ少年と、ナカタさん。しかし、読み直してみると、今回一番印象に残ったのは星野さんでした。
ナカタさんとのやりとりも最高だし、たった一人で入り口に入ろうとするものと立ち向かうシーンは非常に感動的でした。

ですが星野さんは、ナカタさんの死後、猫と話すことができるようになりますが、アレも一時的な能力なんですかね。

トラック運転手に戻った星野さんが、車を止めて「よう」なんて言って猫に話しかけている姿を想像するとおもしろいんですが。