新しく『巷で囁かれる都市伝説?』というテーマを作ってみました!
今日は金環日食でしたネ!
皆さんはご覧になられましたでしょうか?
さて、TVでやってたのですが金環日食の時、チンパンジーの行動の変化とは?
みたいなのをやってて思い出したんですが、[チンパンジーは我が子を殺して食べる]という
凶暴な一面もあるとか・・・。
金魚やメダカなども産卵後、水槽に浮かんだ卵を子としらずに殺す、あるいは食べてしまうケース。
カマキリなどに見られる[共食い]などは、割とポピュラーな習性だそうです。
チンパンジーは一夫多妻制で、複数のメスが1頭のオスに囲われているそうな。
研究対象は『ハヌマーンラングール』という猿だがチンパンジーも同じだそうだ。
交尾したいがメスがいないオスは、ハーレムのオス猿を倒して自分が新しいボスになる必要がある。
ところがボスになってもハーレムには既に前ボスの子を産んでいるメスがいる。
これら子供のいるメスはオスを拒絶するため、新ボスになっても交尾が出来ない。
ここで邪魔な子供を殺すのだそうだ!
しかもこの時、目の前の自分の子供を殺されたメスは、殺したオスに発情するというから自然界は凄い!
オス達が他の集団の赤ん坊を殺す、さらにはメスまでが同じ集団の赤ん坊を殺すことさえあるらしい。
そして、恐ろしいことに、自ら手を下して殺した子供をムシャムシャと食べる。
つまり、チンパンジーの子殺しの目的は、[種の保存のため]でも、[家族のため]でも[メスの発情の邪魔になるものを排除するため]
でもないということらしい・・・。
我々の知らない自然界ではこんな恐ろしい事が当たり前のようだ。
が、幼児虐待など連日報道されているが食べはしないが子供を殺すというニュースも度々聞くと
このチンパンジー達と何ら変わらないような気がしてしまう・・・。