私の行なっているイメージコンサルティングでは、パーソナルカラー診断とパーソナルデザイン診断を行なっています。


パーソナルカラーについて少しご説明したいと思います。


パーソナルカラーの理論は諸説ありますが、スイスの芸術家ヨハネス・イッテンの色彩論から生み出されたと言われています。彼は個人個人が生まれつき持っている肌や目の色と調和して、それらを引き立てる色を見つけました。



それらのカラーグループをパーソナルカラーと呼んでいます。パーソナルカラーのグループは、それぞれの色が持つ3つの性質(色の三属性)から、春夏秋冬と季節の名前をつけて呼ばれています。

(左上から時計回りに、春夏冬秋です。)




似合う色の効果というのは相手に与える印象としては絶大であり、かつてケネディ大統領はその若さから圧倒的に不利だったにもかかわらず、テレビ討論会での見た目の好印象が功を奏し、大逆転でニクソン候補に勝利して史上最年少で大統領となりました。



それほどまでに似合う色の効果は大きいのです。


討論会でのケネディは、濃紺のスーツで冷静沈着さを、白いシャツで清潔さ上品さを、赤いネクタイで情熱をアピールしたとされています。


パーソナルカラーを知るブレーンが近くにいて彼はラッキーでしたねびっくり