リブログ記事テレポート不思議な会話その➄“現実的な君の名はバージョン?“
テレポート不思議な会話その➄です。謎の彼と会うときは、ほとんどが宇宙船の中となっていった。その時もまた、宇宙船の中にふたりでいて、宇宙船の窓から宇宙の事を見ながら話していた。彼『星が見えるかい?』私『うん。』 ←けっこう馴れ馴れしくなってきた感じ。目の前に散りばめられたたくさんの星々が見えた。光の色は様々で、大きく見えなかったので、遠くからみていたのだろう。。そして、彼『遠くにある、地球が見えるかい?』私『うん。』 ←馴れ馴れしい彼『まだまだ、目覚めている人が少ないだろう?』私『そうね。。』私から見た地球では、人間が光っているものと暗く写っているふたパターンで映し出された。光っているように見えた人たちは、目覚めた人っていうふうになるのかな。。。そして、その色はふたつに分かれていて、人数の割合からすると半々であった。彼『これがどういうことを意味するかわかるかい?』私『うん。。』暗くなっている人たちは、地球の深くにエネルギーが沈んでいる感じにみえた。。いっこうに目覚めない様子なのか、目覚めることに気づかずそういう状態になったと感じた。。彼『僕たちは一緒に行動するって言ってたよね?』私『そんな記憶はないです。。』ふと、急に我に返り、深刻になってきた。。私は、今のままでありたい・・今のままでいたい・・何も、変わりたくない・・この人にはついていけない・・せめて、エネルギーだけでの話であってほしい・・これから、どうなるのでしょう?まだまだ続きがありそうですね。。