★命とスピリチュアル
【私の過去のスピリチュアルライフ】シリーズの続きです!(^^)!http://ameblo.jp/lienyuna/theme-10100804140.html私の過去のスピリチュアルな体験と共に書いています!(^^)!興味ある方は読んでくださいね♡龍が見えてから・・龍なんて、いるとも思っていなかった生き物に出会ってしまい、なんだか大きなショックと、でもこれはなにかあるに違いないと未知を探求したくなる思いと、両方が私の中に現れた。そして、私の『知りたがりの性格』が勝り、その当時のSNSで出会った方から龍のことを学ぶことになった。当時の師匠のプロフィールにこんなことが書いてあった。実の父親が憑依によって命を奪われたと・・幼いころから霊感があった師匠はそのことを知っていて何も出来なかった悔しい想いを綴られていた。そのことに、とても共感できた私だった。というのも、私も高校3年生の頃に、低次元エネルギーの憑依により苦しめられていた経験があったからだ・・。まだ、高校生・・私は、師匠とは違って、霊感もなく、なにも見えなかったので、まさか自分が憑依されているなどとは思いつきもしなかった。ただただ、体調が悪いだけ・・・。いつから悪いのか❔❔なぜこうなったのか❔❔解らないけど、明らかに体中が重く、友人にカタモミしてとお願いしたのはよく覚えている。学校に行けば、体調が悪いので保健室通い。授業を受けるのもやっと。テストでは、名前さえ書ければ上出来。そんな日々が続いた。当時の保健室の先生からは、『なんだか、自律神経失調症の症状によく似ているわね。』と言われたが、そんなことはどうでもいいくらい、体調が悪かった。そして、家族も心配してくれて、それからは病院通い。色んな血液の検査をしたり、大きな病院でMRIにも入ったが、『異常なし』こんなにも体調が悪いのに、『異常なし』の意味も解らなかったが、もうどうすることもできなくて、生きる気力も希望もなくなっていった。予定していた、専門学校にもこんな体調では行けない、私は、なんのためにどうやって生きるのだろう❔・・・ただひたすらに、何もわからないまま、生きるだけ。そんな思いしかなかった。そして、最後の最後には、神頼みというけど、本当に、そんな日がやってきた。なんだか、近くの神社に行くらしい。そんなことは、私にはどうでもよかった『そんなところにいってどうなる❔』そして、神社の宮司さんにあって、なんだかわからなけど、気功みたいなやつをされた。何回かやっているうちに、身体がすっと軽くなって、目の前の視野が明るくなり、そして、すごいことに、予定していた、専門学校に行けるかもしれない、と思った。この技は、なんだろう。。❔高校生の私には、謎だらけだったが、体調がよくなったので、よかった。ただそれだけで、私はうれしかった。そして、その宮司さんのその時の話が、なんだか、7代前の先祖が悪いことをしていて、その恨みの女性が私のとところにきていた。と。そして、まずはじめに私の父親のところにやってきたそうだ。(父親はそのちょっと前、実際病気になって、大手術をしていた。幸い、手術のお陰で命は助かる。)そして、それでも気が済まず私のところにやってきたらしい。。。宮司さんから言われた。『よく、頑張りましたね。』『あなたでなければ、し○でましたよ。』なんだか私は、エネルギー量が大きかったらしく、生き残れたらしい・・・。なんだかわからないけど、私は私でよかったと思えた。。それにしても、そういうことがあるのだな。私には何も見えないけど、恐い体験をしたものだ。そして、助かった命は大事にしたい。そして、私の命を助けてくれたあの宮司さんは一生忘れない。。そんな、高校生時代の事を、師匠のプロフィールをみて思い出した。『その想い』が私にはとてもよく解り、なんのためにこの人がこの仕事をしているのかがよく解った。共感できたので、なんの疑いもなく、その師匠から龍の事を学んでいった。つづく。。