こんにちは![]()
コロナのワクチンを接種し、少し痛みがでている高井です![]()
まだ1回目ですが副反っぽいのがでています。
仕事に影響は無さそうですが、 あっ、そもそもその仕事が無い![]()
誰かお仕事ください![]()
先日、中古住宅のインスペクション行いました。![]()
いわゆる住宅診断というやつですね。
それには理由がありまして、
そもそもは住宅ローンを使ってマイホームを購入すると、
住宅ローン減税という制度があります。
この減税を受けるには、いくつか要件があります。
もちろん中古住宅の購入でもこの減税は使えるのですが、
築年数が木造の場合は築20年以内という要件があります。
築年数が超えている場合にでも、一定の条件を満たすことで
住宅ローン減税の制度が使えます。
条件では耐震基準適合証明書や既存住宅性能評価書の発行、
既存住宅売買瑕疵保険の加入です。
今回の場合は、既存住宅売買瑕疵保険の加入をして、住宅ローン減税の
制度を利用する目的です。
その既存住宅売買瑕疵保険の加入の際にインスペクションが必要なのです。
ようやくインスペクションのところまできました![]()
インスペクションでは建物の傾きや雨漏れ、クラック(ひび)などのチェックを行って、
この検査に合格すれば、既存住宅売買瑕疵保険の加入ができ、
住宅ローン減税の制度が使えます。
インスペクションは単体でも行えるのでおススメです。
簡易検査ではありますが、購入する中古住宅に欠陥が無いかどうか調べるので、
安心して購入できるのではないでしょうか![]()
今日は不動産業者っぽいことを書いてみました。
たまには真面目なことも書きますよ![]()

