先月、恒例の定期検査でした。


CTの結果は、転移もみられず問題なし。

 

尿細胞診の結果の方は

 

Class Ⅰ

 

今回も良い結果です。

 

続いて、大嫌いな膀胱鏡検査

 

この検査だけは本当に慣れないものです滝汗

 

この侵襲性のある検査

 

いつになったらなくなるのでしょうかね・・・えー?

 

画像をみると、キレイでして、

 

こちらも問題がなく、今回も無事にパスとなりました。

 

 

 

 

 

私から主治医に対して不意に

 

検査間隔は、いつになったら

 

1年毎になるんでしょうかねはてなマーク

 

というような発言をすると、

 

え~っと、Clouldさん

 

記録を確認するとですね、

 

5年以上再発していないことと、

 

これまでの検査結果を踏まると

 

がんは完治したと判断します真顔

 

 

 

 

 

ん・・・!?

 

完治・・・ポーン

 

突然の発言に、

 

理解が追いつかなかったのですが、

 

徐々に頭の整理ができて

 

感慨深いものが込み上げてきましたおーっ!

 

今後は、1年に1回、

 

通院しているこの病院ではなく、

 

一般病院で定期検査をすることとなり、

 

主治医に礼を述べ、ここでお別れと相なりました

 

主治医とは相性が良く、

 

また、患者本位で考えてくれて

 

この主治医で良かったと感謝していますほっこり

 

 

 

 

 

振り返ってみると、

 

まだ、がんと確定していない

 

最初の根治手術から

 

実に7年と3か月

 

これが長いのか、短いのか、

 

人によって違う感覚だと思いますが、

 

個人的には、長くもあり短くも感じます

 

がんと確定診断され、

 

右も左も分からない中

 

生きるために必死にもがいてきた

 

そんな時間でもありますし、

 

そんな時間を共有してきた

 

同じ尿路上皮がんの仲の良かった方との別れは、

 

治療以上に辛いものがあります

 

私は、運良く完治となりましたが、

 

辛い治療の末にご逝去された方のことを考えると

 

素直に喜べずモヤモヤするものがありますが、

 

今、私にできることは、

 

その方たちの分まで

 

しっかり生ききること

 

これが大事なことのように思います。

 

 

 

 

がんになり、

 

妻、子や孫の存在のありがたさ

 

この歳になっても

 

両親に甘えても良いと

 

そういうように思わせてくれた

 

父、母には感謝しかありません。

 

また、このブログで

 

同じ尿路上皮がん治療をされている方と

 

お知り合いになり、いろいろな知恵、情報

 

励ましや応援をいただいことに

 

茲に深く感謝申し上げるとともに

 

皆様の治療が奏功されますよう、

 

改めて心から祈念させていただきます

 

 

 

 

Clould