個人的に冬にはしっとりとして重みがあって、ちょっと悲しいけど音楽や情景にうっとりする、といった映画が無性にみたくなります🏠
今日はそんな気分にピッタリのDVDをご紹介します。
私が最も美しい女性と崇拝する、ペネロペ ・クルス様が主演の『Elegy』
厳格なキューバ人の家系で育ち何事にも真面目な若く美しいコンスエラ(ぺネロペ)と、「結婚は最大の失敗」と悪びれることもなく公言し、老境をうまく受け入れられず女性との情事を楽しみ自由に生きている大学教授のデヴィッド(キングズレー)との愛の行方に関するストーリーです。
映画の中で出てくる何気ない言葉も、
なんだか感心してしまうことが多いですよ⭐︎
覚えてる言葉だと、
「芸術で自己を知ることができる。」と言っていたデヴィッドの言葉。
たった一冊の恋愛小説でも、3年前はよくわからないなぁと思っていたけど今読むと涙がでる、、なんて本も皆さんきっとあるはず。
本だけではなく絵画や詩も。
芸術品て物は変わらなくてもその時の状況や見る人によって捉え方が違うので面白い。そして自分の中に変化があったことも気付かせてくれる。
思わず、大学時代に読んでいた小説を漁っちゃいました📖
最後にしつこいですが、ペネロペの美貌だけでもこの映画は観る価値ありです!笑
彼女の顔は正に生きた芸術品、work of art ですな✨
静かで美しく、深みもある映画、おすすめです!

