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新年のご挨拶



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。



白梅

私にできる精一杯のお正月らしさを発揮してみましたよ!!↑
こうして年が明け、昨年を振り返りながら今年の展望に胸を膨らませていると
脳内でもう今年があっという間に終わって行き、
時間って確実に過ぎていくんだなあ。と、
背筋が凍るような不思議な気持ちになります!!
年末になって後悔することが無いように今を一所懸命生きます。

昨年一年間も、多くの発表の場に恵まれました。
その度に色々な技術、スタイルにチャレンジしながら、
それぞれに用意された環境の中で自分の思う美しさを目指しました。
本当に本当に楽しかったです。
私に発表の場を与えてくださった方々、ギャラリースタッフの皆様、ご一緒して下さった作家の皆様、見に来て下さるお客様、何らかの形で私の作品に関わってくださった全ての方に心から感謝を申し上げます。

さて、今年も作品を作ります。
上半期は既に素敵な展示がいくつか決まっていますので順次お知らせいたします。

まずは開催中のLIEN個展。
明日1月5日から個展会場も休みが明け、8日までの開催となります。
最終日の夜は会場内での撮影もしていただけますので是非足をお運びください。
http://ameblo.jp/liendiary/entry-11436282751.html

この一年が皆様にとって良い年となりますように!

『忘れ川をこえた子どもたち-クラースとクララ編-』御礼('13.01.15追記)

12月16日(日)にLIEN個展会場の空間デザイン作品
「猫と鹿の兄妹のための子供部屋」を舞台に開催された

『忘れ川をこえた子どもたち-クラースとクララ編-』が、無事終了いたしました。

主役を演じた猫(ダンサー:本原章一さん)と、鹿(パフォーマー:繭麗さん)は、
今年6月に開催された
amnesiA¶mnesiA FashionShow Anthology『水晶の舟』
でも同じ姿で出演されていて、
今回はトイミュージックのすずえりさんも加わり、全く違う形で再び登場となりました。
また、演出の今野さんが私も大好きな同名の幻想童話を今戯曲のエッセンスにしていたこともあり、当日私は殆ど純粋に観客として舞台を楽しんでいました。


開演。誰もいない子供部屋に佇むウサコ。
同じような佇まいの妹鹿がいつの間にかそこに座っている。



床下から伸びる紐を見つけて引っ張ってみる兄猫。
いくら引っ張ってもなかなか尻尾が出てこない。



次々と不思議な楽器を鳴らし、兄妹を翻弄するすずえりさん。



兄妹が偶然拾ったシンプルだけど難解なことば。
でも大切な言葉に思えて二人は書き取ってみる。



終演へ。


終演後に行った撮影会では舞台の不思議な世界観をそのままに、兄妹との時間を楽しんで頂けた事と思います。
当日、一緒に舞台を楽しんでくださったみなさまに感謝を。
と同時に、同じ空間を体験した同志のような不思議な気持ちが芽生えています。

最後に、猫と鹿にもう一度会いたい!とのご要望もあり、個展最終日に二人が少しだけ顔を出してくれることになりましたので下記の通りお知らせします。
 
***

〇「猫と鹿の兄妹のための子供部屋」撮影会開催のお知らせ〇

日時:2013年1月8日(火)19:00~20:00
終了いたしました。有難うございます。

場所:パラボリカ・ビス2F/LIEN個展会場内

「猫と鹿の兄妹のための子供部屋」に兄妹が再登場します。
二人との撮影や、子供部屋の中の撮影もご自由にどうぞ。
個展最終日、お時間の許す方は是非足をお運びくださいませ。
※ギャラリー入場チケット(\500)のご購入をお願いいたします。

***

今回の個展の見納めと共に兄妹に会いに来て頂ければ嬉しいです。

LIEN個展「Stuffed words」&「小さな7つの部屋」ft.hardpain-mini

***

*『忘れ川をこえた子どもたち』
著:マリア・グリーペ/挿絵:ハラルド・グリーペ/訳:大久保貞子/刊:冨山房

【追記/2013.01.15】
当日公演後、舞台上でお客様にも記念撮影を楽しんで頂きました。       
皆様素敵な笑顔で猫鹿との空間を楽しんでいらっしゃいました。


こちらは、今回の舞台でトイピアノや見たこともないような不思議な楽器でパフォーマンスを披露して下さったすずえりさんと猫鹿。



演者さんもお客様も私もみんな笑顔。
思い出せば夢のようなひと時でした。

この機会を設けてくださった発案・演出の今野さん。
昨年に引き続き猫を演じてくださった本原さん。
同じく鹿を演じて鹿と自分の区別がつかないくらい愛着を持って取り組んでくださった繭麗さん。
トイ楽器パフォーマンスで、私にとっては新しい世界を見せてくださったすずえりさん。
裏で支えてくださったスタッフのみなさま。
何より、楽しんでくださったお客様に感謝。
本当に有難うございましたキランッ

また猫鹿にどこかで会えるかな。。。


左から(すずえりさん・繭麗さん・本原さん・今野さん・手前:LIEN)

「12月の海月のお茶会」御礼

去る12月15日に開催された「12月の海月のお茶会」が無事終了いたしました。
私としては、昨年キラさんとご一緒させて頂いた「海月のお茶会」以来のお茶会でしたが、今回はLIEN個展会場での開催となり、いつもと全く違う個展会場の雰囲気も個人的には楽しかったです。

今回の個展は、以前からご縁の深い妖さん、今井キラさんとの同時開催。
トークショーでは、三人の作品に関してや、お客さまからのご質問、2007年に立ち上げた「GLP・C」というグループで三人が一緒に活動していた頃の話も。。
他にもきっと三人じゃないとできないような話ができました。



その後は美味しい紅茶と真っ白なケーキを美味しくいただきながら、
最後に三人からのプレゼント抽選会も開催しました。
豪華なプレゼントが揃い、私も抽選に参加したかったくらいです!



 作家としてもお友達としても大好きな妖さん、キラさんと、
この日はいつもにも増して麗しくオシャレをしてきてくださったお客様に囲まれて
とても楽しい時間を過ごすことができました。
初めて私の作品を見てくださる方との出会いもあり、
また私の作品をお持ちくださった方もいらして、本当に嬉しかったです。


最後に集合写真!(妖さんやっぱり黒くて目立つ。素敵・笑)
参加してくださった皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

(※掲載OKの方のみ撮影させて頂いた画像です。)

* * *


LIEN 個展「Stuffed words-ことばの剥製-」
&LIEN×hardpain-mini「小さな7つの部屋」
2012年12月1日[土]~2013年1月8日[火]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■水曜日休館(会期中、臨時休館を頂く場合もございます)
★年末年始の休業は、12/30(日)~1/4(金)となります。
■入場料:500円
■展覧会会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-118 
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【LIEN作品販売に関して】
12月17日(月)より通常販売を開始しております。
ご購入希望の方はパラボリカ・ビス店頭窓口までどうぞ。

<お問合せ先>
TEL: 03-5835-118
Mail:http://www.yaso-peyotl.com/contact/contact.html

ー同時開催ー
今井キラ画集「月行少女」出版記念展 & 今井キラ×オダニミユキ「天鷲絨の夜に双子は消えた」
http://kira.main.jp/
妖 初個展「妖のモノクロ世界~夢蝕の地下室~」
http://www.yoh-gallery.net/



LIEN 個展「Stuffed words-ことばの剥製-」
*

布製の口々と、

不躾に縫い合わされたそれぞれの“ホント”

あるいは“ぬいぐるみことば”―――

ほつれた縫い目からはみ出した雑音の展覧会

LIEN×みつばち@Babybee『Hednar Nero』アウトフィット詳細(その2)


LIEN×みつばち@Babybee『Hednar Nero』

○カスタムドールオークション
楽天 グルーヴオンラインショップ/オークションページにて
本日(12月14日)21:00より入札可能となります。
http://sa.item.rakuten.co.jp/groove/a/10000458/

+ + + + +

2012年夏発売になったクリエイターズレーベル第三弾
「Isul/Hednar(ヘズナル)LIEN × みつばち@BabyBee」をベースに、
ダークサイドの黒いヘズナルをつくりました。


ひとりだけど気にしない

動物の皮をかぶった人間

たまに傷つけるけど

本当のことを知るためのやり方を他に知らないだけ

綺麗なものしか見たくないだけ

+++++

〇アウトフィット/付属アイテム

・牙の生えたヘッドギア
Hednarが狩った不思議な獣の毛皮や骨で作られたヘッドギアをイメージしました。
顎か襟足にベルトを締めて固定します。
 

・黒い羽根
繊細で大きな翼は、黒と金色の羽でできています。
縫い込んであるワイヤーでスタイリングが可能です。

・胸当て
翼をモチーフにした襟パーツにしました。


・黒ガーゼの胴
コルセット状の胴は、背中でベルトを留め着用します。
バックスタイルは背中が大きく開いたデザインです。 

・獣毛のロングマント
傷んで大部分がガーゼ状になっています。
所々に獣毛が朽ち残っています。


・アームカバー/スキニ―パンツ/レザーブーツ
オーバーサイズや左右ちぐはぐなデザイン。
ほつれと当て布を繰り返し使い込まれた風合いなどを用いています。

・妖獣の杖
大きな眼と角、口をもつ幼獣。
いたずらが過ぎる彼はある日Hednarに捕まってしまった・・?
開いた口から覗く牙は暗闇で光ります。


※全てのアイテムが着脱可能です。



++++++++
『Hednar Nero』は、カスタムドールオークションに出品されます。
※詳細はこちらからご確認くださいませ。

〇12月14日/21:00~入札スタート

LIEN×みつばち@Babybee『Hednar Nero』アウトフィット詳細

LIEN×みつばち@Babybee『Hednar Nero』

2012年夏発売になったクリエイターズレーベル第三弾
「Isul/Hednar(ヘズナル)LIEN × みつばち@BabyBee」をベースに、
ダークサイドの黒いヘズナルをつくりました。


ひとりだけど気にしない

動物の皮をかぶった人間

たまに傷つけるけど

本当のことを知るためのやり方を他に知らないだけ

綺麗なものしか見たくないだけ

+++++

〇アウトフィット/付属アイテム
・牙の生えたヘッドギア
・黒い羽根
・胸当て
・黒ガーゼの胴
・獣毛のロングマント
・アームカバー
・スキニ―パンツ
・レザーブーツ
・妖獣の杖

※全て着脱可能。※ダメージ加工あり。


++++++++
『Hednar Nero』は、カスタムドールオークションに出品されます。
※詳細はこちらからご確認くださいませ。

〇12月14日/21:00~入札スタート