先日、訪問診療の先生からお電話があり、
利用者さんへ容体が持病が急変をした時に救急車を呼んでも、
救急車がすべて出払ってしまったり、搬送先の病院が見つからない。
訪問をして出来るだけの治療を行うが、
自宅では十分に検査もできないし、やれる治療は限られている。
利用者さんには大変申し訳ないが、その頃をご理解いただいて覚悟をしてもらうしかない。
そのことをケアマネさんにも、わかってもらいたくてとお電話をいただいた。
NEWSで毎日そのような事を言っているのは分かってはいたが、
実際に先生からお電話いただいた事で、医療崩壊が本当に身近に迫ってるんだなと思った。
今日になって、近所の病院の本来なら地域ケア病棟の役目を担っている病院が、
NEWSで言われている通り、都?国?の方針でコロナ感染病棟になってしまうので、
まだ完全に治っていない患者さんが、ご自宅に戻られることになった。
その方の場合幸い、介護保険のサービスで生活はなんとかなるけれど…
コロナだけが病気ではない。
しかし、コロナが何とかならない限り、
コロナ以外で急病、急変の時に医療にかかることが出来ない事態に…
これから、どうなってしまうのだろう。
私にできる事は、コロナに感染しないように生活を送り、
とにかく、今は健康でいよう。
毎日、自分の体調を気にすること。
少しでも、体調に異変を感じたら主治医に相談すること。
決して無理をしないこと。
自分の思い通りに、自由に好きなように外で楽しめない、
精神的にも負担がかかりストレスもたまるけれど、
こんな時だから、自分自身で自分の優しく労わろう。
今、一番大変な常日頃、お世話になっている医療従事者の方々に
余計な心配、余計なお世話をかけないように…
医療従事者の方が少しでも日常を取り戻すことが出来ますように。
いつもありがとうございます。
