昨日、お墓参りに行って来ました。
お墓が因島にあるので
お盆と正月くらいしか行けておりません。
久しぶりの墓参りを終え、炎天下の下暑い暑いと言いながら後片付けをし、さぁ帰るか。という瞬間
なんともいえない心地良い風が吹きました。(今迄無風です)この瞬間、誰も何も言わなかったのですが、10秒位経ち娘が「さっき、気持ち良い風吹いたよな。あれって、爺ちゃんかな。」と言うと嫁も「吹いた吹いた、爺ちゃんやで。墓参りに喜んでくれとんやわ。」などと話しておりました。
墓参りの前日、私はある社長さんから本を紹介してもらい、その本を読んでおりました。
私達は、死後の世界、霊的世界といった、その実態すらわからない概念を、半信半疑ながらも受け入れているところがあるよね。という一節をおもいだしました。
※宗教的なこと、危うい思想で言うつもりは、一切ございません。
ただ、因島島の墓参りに行くと何か、不思議なこと、嬉しいことが起こります。
今回は、急に風が吹いた。ってだけの話なんですが、ご先祖様に守られている感じの墓参りでした。