先程、店の近所でランチに行ってきました。
カウンターで、大将と何気ない会話をしながら食べていました。
朝、中央卸売市場で買ったキャベツを半分に切った瞬間、「最悪や。腐っとるやんけ。」とボソッと言っていたので、そのキャベツを見ました。
見た目は綺麗なキャベツ。流石、プロ!見ただけでわかるんや。と感心しました。
すぐ、大将はキャベツのハシの方をちぎり
味見をしようとした瞬間、お店の税理士らしき方(60後半くらい)が、なんやかんやと大将に指導を始めました。
この時期は、そういう時期なので、仕方ないでしょうが、ハズレのキャベツを買ってイラついている時に税理士からの指導でかなりご立腹の様子。
税理士さんに「ちょっと待って。」ときつめに言い、再度、キャベツの味を険しい表情で確認しておりました。
この流れを見て、私はニヤニヤ笑いながら
「キャベツあかん?。」
「最悪ですわ。」
「怒っとん?」
「ムカつきますわ。」
さらに、ニヤける私。
キャベツ、税理士どっちに?と聞きたかったですが、
明日は、我が身。とおもい止めました。
材料に対するこだわりに感心しつつ、
空気の読めないオッサンにならない様
気をつけな。と考えさせられる
本日のランチでした。