(ご本人の許可を得て書かせていただいております。)
Aさんは40年霊能者として
様々な方々のご相談を受けて来られた方です。
最近は体の調子が悪く
伏せっていることが多く
霊能者としてのお仕事も数年前にお辞めになったとか。。。
カラダがしんどくてしんどくてたまらない。。
とのこと。
出かけるのもままならないため、お宅を訪問してのセッションとなりました。
お宅の門に着き、インターフォンを押すと
玄関のドアを開けてAさんが顔をだしました。
途端に
Aさんが転がってしまい
その後、門扉のところにいる私達のところまで
コロコロ、コロコロ
転がって、
地面に転がったまま、私にしがみついてしまいました。
祝詞、経を唱えながら、Aさんを抱き起こしそのままお宅の中へ。
いろいろとお話しを聴くと
Aさんは、若い頃
突然
修験道者をしていたご先祖様の憑依を受け、霊能者として様々な方々を助けるようになったと。
彼女自身は、初めの頃
わけもわからず。。。
ただ、その修験のご先祖から伝えられるままに
霊能者としてお仕事をしてきた。
とのこと。
ある時期から、カラダが思うようにならず、体調を崩して、お仕事をお断りしていたそうです。
Aさんは、お優しいお人柄ゆえ、様々な方々のご相談を受けて来られるなかで、
沢山の未成仏をカラダの中に引き受けて溜め込んでしまわれていました。
そのカラダの中にいた方々が、私達の光に吸い寄せられ、会った瞬間に
彼女の意志とは関係なく
体内にいる未成仏さん達にカラダを運ばれてしまい
転がって私にくっついてしまったのでした。
お宅には素晴らしい神棚と仏壇のある仏間があり、
そちらで浄霊し、体内に溜め込んだ方々の御霊上げを施すこととなりました。
浄化が進むにつれ、Aさんが楽になっていかれました。
浄霊が終わった後
お茶をいただきながら
お話ししていると
スッキリとした彼女のカラダに
ご先祖様の修験の方が降りて話し始めました。
突然
彼女の声が野太い男性が話す声になり
御礼を伝えてくださいました。
「Aはよく働いてくれた。
よく人を救ってくれた。
ただ、その為にこの様なカラダになってしまい、ワシとしては何とか報いてやりたいと思いながらも、どうしてやることも出来ずにいた。
この度、この様な千載一遇の機会を賜り、ワシからも礼を申す。」
その後、
とてつもない野太い男性の声で
エイッ!!
と言って、上がっていかれました。
Aさんのお宅の床間には
修験道者が背負っていた
木製の大きな箱が
飾ってありました。
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