遠い空から来たCoo。 -47ページ目

遠い空から来たCoo。

ブログの説明を入力します。



真夏の太陽のような
君の笑顔は
消えてしまった



太陽は燃え尽き
心凍てつき
この世は闇に覆われる



悪魔に魂を売っても
かまわない
君が微笑んでくれるなら



闇の中
響いて止まない慟哭



君の涙は
星の雫なはずなのに



掌で掬えば
煌めいて
闇を照らすはずなのに



闇が深過ぎて暗過ぎて
嵐のように
頬を打ち消えてしまう



天を仰ぎ祈るには
この世界は醜い



視難い



だから
猫になりたい・・・



暗闇で星の雫を
掬いながら突き進むから



悪魔の囁きを
待つしかない哀しみを
神は人間に
試練と言わせるだけ





欲しいと言って
こんな魂でも



猫になっても
太陽の下で眠ることは
許される



夜に包まれたら
君の寝顔に微笑むことも
許される



meow meow meow



哭き続けて
小石を投げつけられても
哭き続けることが
許される




君達が星の雫を
零す暗闇には
そっと舐めるよ



零れ落ちる前に
そっと舐めるから







mewl mewl mewl mewl mewl・・・・・・・・・・・

































Android携帯からの投稿