遠い空から来たCoo。 -165ページ目

遠い空から来たCoo。

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まだ
哀し涙は
零れない。




このまんま
哀しは深く
閉じ込められた
まんまなのかも?




一年近い入院中
何度行ったのか?




交通費の
問題だけじゃない。




必要と
されてないのを
感じるのが
辛かった?




あんなに
大事にされ
育ててもらったのに




大人になり
何も返せない自分が
許せなかった?




「くぅちゃんは
お嬢様育ちだから」と
未だに
周りは言う。




家計的には
ごく普通の
家庭だったけど




確かに
お嬢様の
育てられ方をした。




それが
重荷になり
逃げ出した場所に




今は
何故か
帰りたいと思う。




思い=重い。





軽くなったのか?




父が逝き




心の奥底で
ほっとしてるのか?




重い思いを
断ち切れたから?




静かに父は逝った。




これ以上は
きっと
母が参ったはず。




医師や看護士が
揃ってた
時間に




一番遠いくぅが
間に合わなくても
駆けつけられる
時間に




暑くもなく
寒過ぎることもない
時期に




空きがなく
帰りたかった
家に
4日までいられて




父は
真っ直ぐで
実直で
几帳面で頑固な
父らしく逝った。




母に泣くヒマも
与えずに逝った。




毎日毎日
母を通わせ
我が儘を通して




母が悔いを
残さぬように。




父が
実家にいる間




毎日何度も何度も
父の顔を撫でた。




何故か
ほっとした。




冷たい人間だと
苦しんだ。




でも違う。




そうじゃない。




痛み苦し哀し
全てから
解放してくれた事を




神様に
感謝していた。




そして




人は必ず逝く事を
思い知らされた。




母が逝く時を




自分が逝く時を




ごちゃごちゃな
頭で
少しずつ考える。




ごちゃごちゃ頭では
何も
答えなど得られない。




だけど考える。




考え
沈んでいた日々から




少しずつ
カラダは
浮かび上がり




光を浴びたいと
思う。




あなたは
本当の父ではない。




けれど




本当の父以上に
真実の父だった。




親孝行
できなかったと
悔いるより




あなたの
ひとり娘で
あったことを
誇りに思いたい。




父は
老いてからは
笑顔の写真が
なくて




飾る写真は
余りに若い時ではと
母選んだ写真で




入院前の
最後の
母との旅行の時かな?




これも
もらってきて





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昔はよく
北島三郎?に
似てると
言われてて…




演歌好きなくせに
ルーキーズとかも
大好きで




母も影響され




今は
ランナウェイ?




市原隼人のファンで




チィ兄と
盛り上がっちゃうのw





父も喜んでるかな?


















金曜日に
学校終わって
キッズと
おぼっちゃまと
実家に。




母が
心配だし




自分なりの
気持ちのつもりだけど




どうかな?




1日中動いてるし
台所にばっかいるし




余計
疲れさせちゃう
だけなのかも…




母子でも
気を遣うよね?




気にしないで
のんびりを
心がけてたけど




次は
四十九日の前日に
行こうかな?




でも
親類の子が
長女を連れて来て←キッズが泊まりに行った親類
昨日は泊まったから




夜遅くまで
お話しながら
寝て
楽しかったな♪




まだ30前で
4人のキッズの
ママで




とっても
心優しい子で




幸せそな
キラキラ笑顔に
会えてよかった♪




また長旅だけど
キッズと
おぼっちゃまと
ゆるゆる帰りま(o・з・o)ノ

















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今は
形見分けなんて
しないの。




古い風習のとこは
知らないけど。




とにかく
父の物を
傍に置いときたくて




父の小銭入れと←未使用w
時計を←古く安い方のw
もらったから




後で
ちゃんと
父のコーナーを
作るけど




とりあえず
今はこれで。




写真嫌いで
ぶすっくれてる
くぅは隠したw




むかーし昔
くぅの入園式とか?
そのくらいね?




さて




晩ごはんは
やはり
メニューは
書く気力ないから




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ごちそうさま
でしたm(__)m




夢の入り口へ
向かいますか?




また明日ね?




きっと
穏やかな
明日へ。